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契約相手方にペーパー法人と架空法人を使った市~副市長「これも行政手法のひとつ」

今年3月議会で可決した神在保育所の財産約5千万円を、
福岡市東区のW氏にタダでやる議案の契約相手方法人が、
登記はしてあっても、実際、
そこには存在しないペーパー法人であることがわかった。
 
それについて、副市長は「これも行政手法のひとつ」と開き直った。
では、架空法人も「行政手法のひとつなのか?
10年前、松本前市長は、同じく二つの保育所を、
福岡市の人に無償譲渡する議案の契約相手方は、
まだ登記さえされていない、存在しない会社だった。
 
 「契約相手方は、登記簿で確かめて議案に記載する、と市は言った。
 契約相手方が虚偽の議案は、公文書偽造ではないのか」、
 と私が言うと、
 後ろの席の議員たちが「市を犯罪者扱いするな!」と騒ぎ出した。
 議案に積極的に賛成した議員たちだ。
 
 議長は私の質問をブチ切り、傍聴席からは「横暴よ!」との声が飛んだ。
                      ・・・
 思えば、副市長は5年前も、存在しない会社を業者選定した責任者だった。
 
 
 
 


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