およそ10年にわたる集団でのいじめ、しごき・・・糸島消防署のパワハラ事件の処分は軽すぎないか?" />
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およそ10年にわたる集団でのいじめ、しごき・・・糸島消防署のパワハラ事件の処分は軽すぎないか?

 
 
今日、市が消防署の集団パワハラ事件について、処分の内容を発表した。

加害者13人が集団で、100人いる職員のうち、
30数人におよそ10年にわたりパワハラを行っていた事件は、
3年間に3人の退職者を出し、
市民の信頼を失墜させた。
まさに前代未聞の人権侵害である。

どんな行為をしていたか、聞けば聞くほど、おぞましい。
訓練の名を借りたしごき。
当務日の夜、トレーニング室で若手職員に、
自分でロープを体に結ばせ、そのまま懸垂をさせたり、
力尽きて落ちるとけなし、笑う。
酸欠状態、熱中症になるまで連続訓練をさせる。
理由もなく、殴る、蹴る、ビンタする、暴力、暴言、侮辱。
「ぶっ殺すぞ、死ね」等の発言。被害を申し出た職員へのさらなるいじめ…。
部下にサービス残業を強要。上司への暴言。
 
たぶん、明日、各新聞で報道されるだろうが、処分内容は名前を公表せず、
免職になるのが2人だけとは、あまりに軽すぎないか?

被害者たちは、
パワハラに支配された暗い理不尽な職場で、
疲れた心と体に鞭打って、
救急隊員として消防隊員として、
市民の命を救う任務を遂行しなければならなかったのである。
 


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