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消防署のパワハラ事件、明日、議会へ説明予定

糸島市の消防本部職員13人が、
数年間にわたり数十人に対して
暴行や暴言などのパワーハラスメントを繰り返していた問題で、
今日の読売新聞は、
2011年度にいったん処分を受けたが、
その後もパワハラ行為を続けていたと報道している。

2010年に、
「議員のパワハラに耐えられない」との言葉を残して担当課長が自殺したが、
市は「パワハラはなかった」と調査もせず、ひどい対応だった。
18年前の市会議員初日に、
「貴様黙れ!」と議長から怒鳴られた私からすれば、
暴言、パワハラに満ちた品性のかけらもない市役所、市議会だった。
さて明日、この事件について、
いかなる説明を執行部は行うのか?
 市民の関心は高い。

私は、市の大型事業に反対する論戦をするため、
しょっちゅう、複数の議員から貴様だの、お前だの
怒鳴られ罵声を浴びせられてきた。
市役所、議会内に巣くう封建的で暴力的な体質を一掃するために、
命がけの思いだったが、ここへきて
その根の深さに呆然とさせられる。


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