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原発テロの恐怖~汚染水の管理もむずかしいのに・・・・・核施設の警備にも税金

このところ、汚染水が、じゃじゃやもれ状態の福島第一原発に、「いったい、原発は本当に安くつくの? 」「こんだけ、海を、環境を、破壊して・・・」と、国民が不安を感じているとき。NHKテレビで、「原発テロ」のスペシャル番組があった。24時間、ものものしい防護服に身を固め、警察の特殊部隊の若者たちが、福島第一原発で警備にあたっている。これは東電の経費ではなく、税金だろう。原発などの核施設に、ひとたび、侵入を許すと、簡単に電源が破壊され、メルトダウンのリスク・・・アメリカで、年間140億円かけて警備している核施設へ侵入したケースが報じられた。人間の手に負えないのが、核施設なのか。日本の警備は、先進国では最低レベル。使用済み核燃料が、全国の原発にたまり続けて、原子爆弾1100個分のプルトニウムがたまって、その危険性が、世界中から厳しい目で見られているのだ。『再生可能エネルギー』には、テロは起きない。子や孫の代に、何を残すべきかはすでに明らかであろう。台風による大量の雨が、福島の原発を襲わないことを祈る。※糸島市議会、最終日。「玄海原発の再稼働に反対する請願」の採決が行われ、 自民系議員、公明議員の反対で、 否決になった。



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