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「市営住宅を増やしてください」、「障がい者にやさしい町を・・・」

先日、生活相談である家を訪ね、用事がすんで帰ろうとすると、そこの家にたまたま2人の人がたずねて来た。家主が私を紹介してくれたので、「何か市に要望はありませんか」と二人にきいてみた。高齢の女性は、「アパートの家賃が高い。年金が少ないので市営住宅に入りたい」とおっしゃった。60代くらいの女性は、「孫が障がい者。障がい者に優しい町をつくってほしい」と。「同感です」と私。高齢者は、家やアパートを借りようにも、保証人を見つけられない人が多い。市営住宅は少ないので、入りたくても倍率が高く、多くの人が困っている。「市は、人口を増やすと言って、区画整理事業で1000戸の住宅開発をしていますが、それに税金を16億円も使うより、市営住宅の建設の方が、ずっと市民に喜ばれます。地元の建築業者の仕事にもなります。障がい者や高齢者に優しく、市営住宅が充実していれば、人口は増えます。糸島には養護学校もない。障がい者福祉センターや作業所のさらなる充実など、たくさんやることがあります。3人とも、熱心に耳を傾けてくれた。むだな中央ルートは国道できっぱりやめて、南側につくる予定の中央ルートはやめる。80億円は使わない。それと同時に、「国の消費税値上げもやめてほしい。もっと大資産家や大株主など、取るべきところがありますから」というと、「そうそう!」とうなずいてくださった。「息子の給料はあがらないのに、物価だけが上がった」とも。もっともっと、市民のみさなんの声を聴かなくちゃ。



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