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原発に未来を託せるか?

10月30日(土曜日)は、西南大学で九大副学長、吉岡斉先生の講演を聴いた。(自治体問題研究所の研修会)福島原発事故調査委員会の委員もつとめる先生のお話は、「原発になお地域の未来を託せるか」と問いかけるもの。事故の検証も終わらないうちに、原発の再稼働は認められないという主張。福島の事故による数十兆円以上の負債を完済せずして、政府や電力会社からお金をもらったり、原発の新増設を要求することはあまりにも非常識であり、被災地域住民に対して失礼だ…という認識に、科学者の良心を見た思いがした。地域住民の合意も得ず、4号機を再開した九電。命をないがしろにする人たちに、市民の怒りは、広まっている。まして、昨夜の報道では、再臨界の可能性もあるとか。さよなら原発集会を成功させよう。玄海原発の差し止めを求める九電への裁判も。10月31日から、11月2日まで、山梨、静岡へ建設産業委員会一行は、二泊三日の視察へ行った。その報告はまた今度。



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