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公共事業を市民が審査!?

先日、糸島の議員研修があり、埼玉県志木市の前市長が講演。志木市は25人学級も実施し、情報公開もすすみ、さまざまな政策の先進地としてしられている。志木市の日本共産党の議員さんに聞くと、「25人学級はいいよ。ただ教員の給与が低いから、そこが改善すべきね・・・」とか。40人学級で詰め込まれたわが市の子どもたちからすれば、小人数学級は、ほんとうにうらやましい。「1億円以上の公共事業は、市民による審査会をつくり審査」する制度もある。これはいいね。大型公共事業を、どんどんすれば、市の財政ははたんする。市民の声を聞いて、大きな事業をするかどうか決めるシステムは、必要だと思った。120億円の中央ルートなど、市民が必要性を審査したら、ぜったいに賛成しないね。「入るを計りて出るを制す」つまり、入るお金に見合った支出を心がければ、財政は心配ないということを、何回も強調された。志木市は人口6万7千人。議員といっしょに講演を聞いた松本市長、ぜひ参考にしてほしい。



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