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「処分なし」でいいの?・・・男女共同参画社会担当部長がセクハラ

はっきり言います。スナックで、女性客のわき腹をさわり、「三段腹(さんだんばら)」と言って、からかった部長を、市長は、懲戒処分すべきです。(参考6月14日付け、西日本新聞)男女共同参画社会担当部長であるにもかかわらず、「処分なし」にするなど、絶対にゆるせません。「冗談と受け止めてもらったと思っている」というのは、部長の勝手な考えで、抗議した女性が、冗談と受け取らなかった以上、処分は当然です。名前も知らない他人から、三段腹とからかわれて、喜ぶ人がいるでしょうか?女性の体型を平気でからかう人が、女性の人権保護担当部長のままでは、納得いきません。女性は、「4~5回、胸をさわられそうになった」ことや、「脇腹を、さわったのではなく、つかまれた」ことなども訴え、ただのセクハラ発言ではなく、わいせつの疑いがあるのに、市は、彼女の訴えを全く聞かず、「なにもなかった」と一件落着にしたのです。加害者側の話だけきいて、「おかまいなし」にする市役所があるでしょうか?なぜ、市長が、かたくなに処分をしないと言い張るのか?1、部長が男女共同参画社会担当部長であり、市のイメージダウンになること。2、部長が、職員の懲戒処分担当部長であり、去年「懲戒処分の基準の指針」を作ったが、処分されると第1号になってしまうこと。前代未聞!3、これが決定的と思うが、部長といっしょに、市長、副市長もスナックで飲んでいたこと。市長のいる場所で、いくら酒の席とはいえ、みだらなことをしたとなれば、市長のメンツはまるつぶれ。処分して記者会見をしたら、そのことが世間にしれわたってしまう。「被害を訴えている人の話をきかない調査で、一件落着するのか?」と私が議会で追及すると、「市長の自分がいっしょにいて、『何もなかった』といっているから、女性の話は聞く必要ない」と答弁した。傍聴席、怒りのため息。こんな人権無視の発言を、よく議会でできますね。前原市議会では通用しても、世間や他の市町村では通用しません。17日の「男女共同参画都市宣言」の記念式典で、市長は、いったいどんなあいさつをするのでしょう?ところで、「何もなかったというが、酒を持っていって、土下座してあやまったではないか?」と私が言うと、市長は、「土下座ではない。ソファーに座らず、床に座って謝ったのだ」と答弁…。それを世間では、土下座というのです。つづきは、次回。



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