金もうけのしかた教えます その2・・・ピンハネ自由の委託事業~「社長は高級車、社員はワーキングプア…」 " />
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金もうけのしかた教えます その2・・・ピンハネ自由の委託事業~「社長は高級車、社員はワーキングプア…」 

その人は、私の議会質問のうわさを聞いて、電話してきた。市の委託事業を随意契約で請け負っている会社で働いていたが、もうやめたという。  「市の委託事業なのに、社長の一族はベンツとか、高級車を乗り回し、   自分たち社員は、ワーキングプア。生活できない。   どうしてこんな不公平なことがありようとですか?   もう、糸島はこりごりです。福岡市に引っ越します」    ・・・市の委託事業の中には、社員を公務員並みの賃金で雇う人件費を払って契約している事業がある。年間、何億円となるそれらの事業は、随意契約である。しかし、その人件費を社員にどのように払っているか、市はまったく関知していない。前原市の時から、議会で私がその点を指摘すると、市はいつもこのような答弁をしてきた。「委託料を払った後、それをどのように使うかは業者の判断で、市の関与すべきことではない…」と。ピンハネ自由なのだ。市民の税金で行っている事業で、そんなデタラメなことがあっていいものか? 公務員並みの人件費を補償する理由は、市民サービスを確保するためだ。社員を使い捨てのように雇っていたら、市民サービスは低下し、社員(市民)の人権にかかわる。私は、この若者と約束した。時間はかかるが、この問題も必ず市民に明らかにして、現場で働く人たちが泣かされないような告発と提案をしていく、と。    × × × ×選挙となれば、松本市政のもとで、「わが世の春」を謳歌している人たちが、つまりさまざまな利害関係者が、応援に駆け付ける。その先頭に立っているのが、与党議員のみなさんだ。次回は、議員とカネもうけについて。



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