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自分で判断できないなら、すぐ警察に届けなされ(!)~ 副市長の答弁「公職選挙法違反かどうかは、警察、裁判所が判断すること。市が判断する立場にない・・・」

    昨日のつづき  ②6月6日、「リフレッシュ二丈の経営報告」について、質疑した。経営者の社長が副市長ならば、市民は「市が責任をもって運営している」と思う。実際、物品の購入などは、市の契約にのっとって行われると言うのだから。ところが…「市会議員が、きららの湯へ花を贈り、それをきららの湯に飾っているのは、公職選挙法で禁止された寄付行為にあたるのではないか」と尋ねた。すると、いつも市側に立って、私の発言を妨害する議長が、「伊藤議員、質疑の範囲を超えている」と注意した。ここで議長に反論すると、質疑を打ち切られてしまうので、質疑を変えて、「市会議員がこういうところ・きららの湯と取引している。公職選挙法や政治倫理条例をきちんと守って、運営しているのか」と聞いた。それに対して副市長は、「一般論としては、公職選挙法に規定されている通りだが、個別の案件については、法に抵触するか否かは、警察および裁判所が判断するもの。市は判断する立場にない」と答弁した。驚いた! 驚いた! 驚いた!これくらいのことも判断できないで、法令順守はできませんよ。市が、一つ一つの事例について、公職選挙法や政治倫理条例を守る立場で判断せず、「警察か裁判所が判断するんだ」と言って、見て見ぬ振りするから、市会議員が市の関連団体と契約したり、平気で寄付行為をすることにつながるのでしょう。自分で判断できないなら、すぐに警察に届けたらいかが?           ×     ×     ×たぶん、私が同じことをしたら、ただじゃすまないことだろう。何しろ、つぶやき一つで3日間も出席停止にされるのだから。とにかく、昨年、職員が官製談合で逮捕されたとき、市長、副市長、総務部長はそろって、「公務員倫理を徹底する」と市民やマスコミに頭をさげた。もう忘れましたか?



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