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きららの湯に市会議員が寄付行為。商売上の取引も…市が法律と条令を守らないでどうするのか? ①

二丈深江にある「きららの湯」は、市が82%以上の株式を保有する株式会社・リフレッシュ二丈が経営している。社長は、糸島市の副市長である。  5月末、住民から、  「きららの湯に、地元の自民系の市会議員が経営する店から、   りっぱな花が贈られ、それが飾ってある。   公職選挙法違反の寄付行為に当たるのではないか」  と電話があった。確かにその通りなら、寄付行為に当たる。しかし、きららの社長は副市長で、専務は昨年、市を退職して天下った元幹部職員だ。どちらも総務部長を務めた経験のある、いわば「法律関係には詳しい」人たちだ。同じ地域で顔なじみの議員の花を、きららに堂々と飾ったりするだろうか?すぐ6月議会が始まったので、議員本人に聞いてみた。「あなたの店の経営者はかわったの?」「いいや、かわっとらん」「ではどうして、きららにお花を贈ったの?」「あれはいいと。うちは、きららと取引しているんやけん」驚いた。選挙区内の団体にお花を贈ったことを、まったく気にしていないばかりか、商売上の取引もしているという。政治倫理条例で、議員は、市と金銭的な取引ができないのをしらないのだ。本人が知らなくても、経営者の副市長や専務は、ようく知っているだろうに。なぜ、政治倫理条例に反することを、平気でやっているのか?この不景気で、どこの店も商売が大変だ。自営業者はどこも、高い国保税などの税金に苦しんでいる。地場産業の振興を進めるべき市が、そういう市民の店を使わず、議員の経営している店を使うとは何ごとか?こういうことが、行政と与党議員の癒着・馴れ合いの氷山の一角だと私は思っている。6月3日に、市議会でリフレッシュ二丈の経営状況について質疑ができたので、そこで訊ねることにした。 与党議員たちが、 私のつぶやきを「人権侵害、議会の品性を汚した」と 懲罰動議を提出したその日。                            つづく



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