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東京自民党本部前で、「原発いらない」と抗議行動~地震大国日本で原発推進…

約50年間にわたり国策として原発を推進し、原発事故後も、「原発ゼロは実現不可能な夢」と安倍晋三総裁が発言するなど、原発推進を続ける自由民主党に抗議をと、市民が東京都千代田区の自民党本部前に集まり、「原発いらない」とアピールした。首都圏反原発連合の呼びかけでおこなわれた。九電など電力会社前の反対行動は頻繁にあっているが、政党本部前は初めてでは…地震大国日本に、「安全神話」をふりまいて、ウソにやらせに事故の隠ぺいなどあらゆることをして、50数基もの原発をつくり、原発事故後も一言の反省もない。それどころか海外に原発を売り込んで輸出し、金もうけしようとしている大企業、大手原発プラントメーカーの利益を守る立場に立ち続けている。糸島市議会でも、「避難計画さえできていないのに、原発の再稼働はやめてほしい」と願う市民からの議会請願にずっと反対し続けているのが、議会の3分の2を占める自民系議員と公明党だ。玄海原発の風下地域で、早い時はわずか1時間で放射能が到達するわが町、「天気は」西から変わる(西風はたいてい1年中)福島なみの原発事故が起きたら、「東へ逃げる」など不可能な状況だ。たくさんの高齢者や入院患者や子どもたち。北には海。南には雷山山系。風上に逃げることなど不可能な地域だから、国道は大渋滞となって、大パニックに陥るだろう。そしていま、いつ終わるとも知れない避難生活を強いられている福島の16万人の原発事故被災者と同じ運命をたどることになりかねない。人ごとと思えないのである。それを議論せずして、何が市議会か?わずか1週間で100ミリシーベルトの汚染となれば、自宅に帰ることなど不可能だろう。この深刻で重大な原発問題を、市長は、「あまり言ってほしくない」と繰り返す。浦志につくる前原東土地区画整理事業でつくる約1000戸の住宅を販売することが、今の糸島市の最重要課題だからだ。市長の願いにこたえて、議会で原発関連の質問をする議員は、ほとんどいない。(区画整理の保留地に住宅を建てる業者は、市内では(株)へいせいだけであることが、今年わかった)



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