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人を雇って傍聴人を監視とは!…入場制限、持ち物検査を要求する議員も

この人たちは、いったい自分を何様と思っているのだろう。市民が気軽に議会を見に来て、市政に関心を持ってほしいと思わないのだろうか?議員は、市民を監視する立場にはない。議員こそ、市民から「ちゃんと仕事をしていますか?」と監視されて当然の立場にある。この威張り方!この時代錯誤の古い感覚!きょう、「傍聴人の対応について」、議員全員協議会で、議長が議会運営委員会からの提案を示した。その中身は、① 傍聴受付の徹底。  ② 傍聴人への啓発~禁止事項の張り紙を目につくようにする。③ 傍聴席での職員による巡回。④ 議長による注意、及び命令私が「徹底、確認するとは、職員を雇って、議会中、常時入り口で名前、住所を書いたかの確認作業をしてから、傍聴室に入るようにするということか」ときくと、議会事務局がそうだと、うなずいた。「そもそも、議員は、条例で品位の保持を義務付けられているのに、あなた方が9月議会最終日に暴言を吐いて、私のわずか5分間の討論を妨害したのが原因であって、傍聴人の責任ではない」というと、「伊藤議員が議長の注意を聞かないから、他の議員もわあわあいう。堪忍袋の尾が切れた」(そうだそうだ!わあわあ)「議長の言うことを聞かんからたい」(そうだそうだ!わあわあ)私は続けた。「議長に訴える。地方自治法133条で「地方公共団体の議会において、侮辱を受けた議員は、これを議会に訴えて処分を求めることができる」とある。9月27日に私の発言中、「共産党は出て行け」と思想信条の自由を保障した憲法に違反するヤジを飛ばした議員、10月17日の全員協議会で、私をお前呼ばわりした議員を、侮辱した件で処分していただきたい」議長「あなたが、議長の注意を聞かないから悪い」「そうよ。議長の制止でやめなかったのが、始まり。やめておれば、議員らが暴言を吐くこともなかった」「自分で反省する気がないのか!」伊藤「九星飲料の件は、討論内容にあっている。九星のことを言われて妨害したのだ」議員ら「違うやろうが!…わあわあ…」私が「傍聴人を監視するようなことには反対だ」というと、「まったく反省せん」「これでいこうや!」と口々に言い、ついには、「退場になった人が次の議会に来たら、入れるべきではない」「善良な市民ばかりではない。怖い傍聴人がいる。持ち物検査もしたほうがいい」との発言まで出た。地方自治法上、さすがにそれは通らなかったが、この提案は賛成多数で決定した。市民のみなさん。こんな嫌がらせに負けないで、気軽に傍聴に来てください。市民は怖い存在ではなく、ともにまちづくりをする仲間であることを知らせましょう。市民を敵視してはいけない、ということを教えさとしましょう。「『オマエ』は糸島のヒョウジュンゴ(標準語)たい…」私に「オマエが悪いったい!」と怒鳴った議員の声がした。「そうたい。オマエって、御前(おんまえ)と書くとよ。だから敬語よ」私は以前、よく「きさま!」と怒鳴られたが、これも「貴様」で敬語でしょうか?ちなみに、議会運営委員会のメンバーは、すべて自民系議員で、私に「オマエ」だの「共産党は出ていけ!」などと怒鳴った議員がほとんど。つまり、先頭にたって暴言を吐く議員が、議会運営委員なのである。これでは、まともな提案を出せるはずがない。今年の1月、女性への暴力行為で書類送検された自民系議員を、「女性の方に問題がある」と一生懸命かばった委員長職の議員がいる。議会運営委委員の一人だ。この人が、昨日は「傍聴人は怖いから持ち物検査をせよ」とまで言った。本当にあきれる。



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