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市民の宝・森林公園を、ただ同然で10年間、東京の有限会社に貸した糸島市

市民のために、国や県の補助金を使って作られた広大な森林公園、樋ノ口ハイランド。市は、市民の財産を、福岡市のネイチャー社に無料で10年間貸す契約を3月議会で結んだ。そのN社が、財政難ということで、営業開始まえにわずか3か月で契約解除になった。そして、東京の有限会社パシフィックネットワークに今度は1年で10万円、10年間、貸し付ける契約を、7月の臨時議会で結んだ。これもただ同然。市民が公園やグランドを1日借りても、相当な利用料を取るのに、なぜ?市民が、無料で憩える公園や子どもたちが低料金で使えるキャンプ場こそ、市が整備すべきもの。子ども2500円、大人3500円の高額な料金で利用するフォレストアドベンチャーをつくるために、市民は税金を払ってきたのではない。約20ヘクタールもの森林公園を、シャクナゲやもみじや桜が美しく咲くこの広大な森林公園は、市長の私物ではなく、市民の宝なのです!



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