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原子力災害から市民の命、子どもの未来を守るために

今日は、議会にKBCテレビが取材に来て、私が質問した「原発の安全神話はくずれた」「危険だ」という認識はあるか、の質問のところを写した。「安全神話くずれると答弁」というようなテロップをつけて。一問目の質問はこれです。1、原発の「安全神話」と福島原発事故の被害と教訓について。① 東京電力福島第一原子力発電所の事故は、レベル7の最悪の原発災害となり、いまだ収束していません。着のみ着のまま古里を追われ、避難を強いられた人は、8万8千人。山や海が、家や学校病院が、会社や工場が、田んぼや畑が、家畜ペットが、花や虫が、あらゆる自然と人の暮らしが汚染され、広大な地域が立ち入り禁止です。放射能はわずかな量でも人体の奥深く入り込み、DNAを破壊し、子どもや孫、未来の世代に深刻な健康被害、環境破壊をもたらします。糸島市は、玄海原発から20キロ圏内に約300人、30キロ圏内には1万6千人、40キロ圏内に10万圏内に住み、牛4500頭、豚2万頭、鶏が40万羽います。2000もの地場産業があります。先日、市民の方から、「九電の関連会社につとめている息子が福島へ行かされました。被ばくが心配です」と電話がありました。一日も早く終息してほしいと願っています。私は女性として、命をはぐくむ母親として、放射能の影響を最もうけやすい子どもたちの未来を守るため、市長におたずねします。市長は福島の事故を受けて、原発は安全だという「安全神話」はくずれた、「原発は危険だ」という認識をもっておられるか、うかがいます。                  市長答弁は、2、3日後に配信されるインターネットをごらんあれ。   人は、自然がなくては生きられない。どんなに経済が発展しても。市民の健康や子どものいのちを犠牲にするリスクを内包した豊かさが、本当の豊かさでしょうか?



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