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「給食を一口食べれば、パラダイス」・・・小学校給食、民間委託のほうが高くなる

「東風小学校の給食が、民間委託になるって、本当ですか!」若々しい勢いのある声で、潤に住むお母さんが電話をしてきた。「はい。来年の4月から、東風小と南小と、民間委託にする予定です」「ひどい。子どもたちがあんなに喜んでいるのに。食は教育の一環でしょう?」「そのとおりです。給食を一口食べればパラダイスと子どもたちが言っています。前原の給食は、日本一です。こんなに子どもたち、市民に愛されている給食はありません」「潤に120億の中央ルートなんかいらないのに作ると言うし、給食は直営をやめるというし、どうして市民の願いがわからないんでしょうか」とお母さん。「地産池消とか、糸島の農産物を生かすとか、口で言っていることと、していることが全然違う」「そのうえ、委託したらかえって経費は高くなるんですよ」と私。「どうしてですか。民間委託のメリットは、経費削減でしょう?」「職員組合の試算で、40年間で7億円も直営より高くなることが分かりました」「経費削減にならないのに委託するなんて、だれのためでしょう。怪しいわ」市は、東中学校の給食を民間委託したが、入札ではなく随意契約だった。民間委託より高くなる理由はここらへんにある。前の前の市長選挙で、現職の市長が落選したのは、中学校の給食をセンター方式にすると言い出したことと、ホテル救済の道路計画をごり押ししようとしたこと。今回も状況が非常に似てきた。そのお母さんは、こういって電話を切った。「PTAの総会でも『おかしい』って意見が出てたそうです。私たち母親もがんばります。議会でもがんばってください!」



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