森友学園よりひどい糸島市~簿価約5億円の「きららの湯」を4月1日、日食システムに贈与契約" />
本日 20 人 - 昨日 147 人 - 累計 196095 人
  • 記事検索

RSS

森友学園よりひどい糸島市~簿価約5億円の「きららの湯」を4月1日、日食システムに贈与契約

国では、連日、森友学園への不透明な土地の売却問題が
トップニュースとなっている。
土地評価額約10億円の土地を、埋設物処理費8億1900万円を引いて、
わずか1億円ちょっとで売却したという。
しかし、まだお金を取っただけましじゃないか?と思う。
糸島市の場合は、
タダで、零円で、無償で、日食システムの社長にプレゼントするのだから。
その契約が4月1日。
反対する市民が、いま裁判に訴える運動をしている。
当然だ。市民の大切な財産を、会社をつくってわずか2年の社長に、なぜタダでやる? しかも会社の決算書は赤字なのに。
 
森友学園問題では、政治家の口利きがいま焦点になっているが、
きららの件でも、市の幹部やなにがし議員等が、
利害関係者の社長と知人関係にあったとの情報も寄せられている。
政治的な力が働かずして、億単位の超高額な物件を、
タダで人にやるなどと言う異常なことが市役所でおきるはずがないと、
先日、公務員だった市民の方に言われた。
同感だ。

糸島市と同じようなことが自民党安倍内閣の国でも起きている。
まったく同じ時期に。
有権者は、甘い汁を吸う権力者をいつまでも許さない。


コメント
name.. :記憶
e-mail..
url..

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):