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波多江の飲料工場下流の農業用水路に大量のヘドロ 

糸島の風 7月号から  6月議会13日の一般質問より5月22日、波多江の飲料工場から下流の水路を、茶色い綿のようなものが大量に流れ、池田の水路はどろどろでした。夕方、伊藤千代子議員が住民の通報で工場に駆けつけると、排水溝ではなく雨水溝から、強烈な悪臭がしていました。(市の担当者もそこにいた)しかし市は、工場の上流はきれいだったと認めつつ、「工場排水の水質は異常なく、原因は特定できなかった」と答弁しました。綿のような物質やヘドロの検査はしていません。田植え前に市のたいせつな農業用水路が汚されたのに、担当課が現場を見に来たのは6月になってからです。5月27日は町内のみぞ掃除で、住民は悪臭と大量のヘドロに苦労し、「去年も梅雨前にこんなことがあった」「本当に浄化槽を使っているのか。そのままながしているのでは?」「硫化水素かアンモニアの臭いでは?」と心配しています。伊藤議員が、「工場が周船寺にあった2001年4月にも、工場排水をそのまま川に流し、福岡市の命令でバキュームカー十台のヘドロを回収した。松本市長もきびしい対応をとっていただきたい!」と求めましたが、誠実な答弁はありませんでした。※田植えが終わった6月25日、大雨の前後に、今度は赤紫色の水が工場下流の水路を流れた。



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