中学校が映画館" />
本日 54 人 - 昨日 215 人 - 累計 169995 人
  • 記事検索

RSS

中学校が映画館

働いてばかりでは、よくないと、コンサートにさそわれましたが、なかなか日にちがあいません。仕事と家事で、一日があっという間です。共働き家庭のお母さんは、ほとんどそうでしょう。でも娘にさそわれて、1年に2本くらいは映画を見ます。最近見たのは、「パイレーツオブカリビアン3」面白かったけど、やはり第1作が傑作。度肝を抜かれました。思えば、中学のとき、鹿児島の山村の田舎で映画館に行くことはなかったけど、学校の授業で(道徳とかの時間に)、全校生徒4~500人、体育館に集められ、よく映画を見せてもらいました。今井正監督の名作「橋のない川」、題名は忘れたが、戦争の悲惨さを訴える作品、「父ちゃんのポーが聞こえる」などの感動もの、クリント・イーストウッドの西部劇シリーズ、加山雄三の「若大将シリーズ」、石原裕次郎のヒット作、ゴジラやガメラなどの怪獣ものなど、けっこう娯楽作品もとりまぜて、じつにたくさんの映画を学校で見た。とにかく映画のある日は楽しみで、ストレス発散になったばかりか、同じ文化作品をみんなで共有するから話題にもなった。田舎の子どもたちに、世界の広さを教えてくれただけでなく、人生とはを考えさせる時間ともなった。いま、そんな学校はないのかな?、



コメント
name.. :記憶
e-mail..
url..

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):