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市長しかしらない予定価格が、なぜわかる?

最近、入札の結果を見ていて気がついた。7月と8月に行われた入札8件(総額3億7897万円)で、ある建設会社が市長の決めた予定価格とほとんど同額で応札していたのだ。日付工事名   予定価格(千円) 会社の応札額応札率%7月30日 香力汚水幹線 32,799    32,700 99.77月30日 泊中央幹線その3 70,292    71,000 1017月30日 泊中央幹線その4 77,615    76,000 97.97月30日 東汚水幹線     50,610    48,800 96.47月30日 東多久汚水幹線 35,960    35,000 97.39月3日 いと築管路施設15 39,111    38,800 99.29月3日 長糸地区管路施設 39,802    40,000 100.59月3日 いと築管路施設16 32,783    33,000 100.6          計      378,972    375,300  前原市の公共事業(上下水道)の入札は、500万円未満が課長、500万円以上3000万円未満が部長、3000万円以上は市長が、設計金額をもとに、単独で予定価格を決め、封筒にいれ、封をする。協議したり、他のものに見せることはない。市長は、絶大な権限をもっている。高額な公共事業ほど、99%とか98%95%と高値落札になっていて、市の財政に打撃を与えてきた。それにしても、この会社は、なぜ市長しか知らないはずの予定価格を、ほぼ正確に知っているのか。九月議会で、市長はこの会社の社長の家で飲食しているとの声があるが、事実はどうかと聞くと、否定できなかった。ちなみに、課長が予定価格を決めた100万200万程度の道路工事は、85%から90%の落札率で、予定価格を知っていると思われる会社はなかった。16日の一般質問には、傍聴席はぎっしりで、多くの市民から心のこもった激励を受けた。感謝します。



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