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「嘘とヤラセの天才」だった前市長~腐敗政治でばく大な税金が無駄に

「嘘とヤラセの天才」だった前市長
~腐敗政治でばく大な税金が無駄に
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2020年12月1日付の広報いとしま。松本嶺男前市長の写真が大きく載っていた。
私は恐ろしくなった。
それはこの人が8年の長きにわたって市長の権限を悪用し、部下の副市長や部長らに数々の不正を命じた「嘘とヤラセの天才」だったからである。
設立されていない会社、設立されていない社会福祉法人。それらをあたかもあるかのように事業者選定させ、虚偽の決定書、議案を捏造し、議会で議決させるという前代未聞の手法で市の財産を無償譲渡し、無償貸付した。
議員の口利きをきっかけにフォレストアドベンチャーに違法貸付している森林公園樋の口ハイランドは、まさに不正のお手本だ。
3年前の私のブログを見てみよう。

2017年10月24日のブログから
「虚偽の公文書作成行為は犯罪行為。前市長に自治功労者の資格はない」
10月15日号の市広報によると、
公務員の良心を踏みにじり、部下の職員に虚偽公文書を作成させ、市役所ぐるみで不正な業者選定を繰り返していた松本前市長を、
月形市長は、11月3日、自治功労者として表彰するという。

それは、市が行ってきた数々の不正行為を反省せず、
これからも前市長をお手本に、虚偽や不正を続けることを社会に宣言するようなものである。
それは他の表彰を受ける立派な方々にたいして、あまりに失礼だ。

今回の神在保育所の無償譲渡も、きららの湯の無償譲渡も、前市長のときからの計画だった。
レールを敷いたのは、間違いなく前市長である。

存在しない会社や法人を、やらせで業者選定し、虚偽の決定書を作成して、利害関係者の便宜をはかるという「行政手法」を前市長から受け継いだ今の執行部が、
前市長を尊敬し、表彰したい気持ちはよくわかる。

しかし、
法令順守も公務員倫理も投げ捨て、議会でウソをつき、市政を私物化してきた前市長を、私は許せない。
「議員や上司のパワハラに耐えられない」との言葉を残して、職員が自殺しても、
調査ひとつせず真実を隠ぺいした前市長を、私は許せない。

市と議会と利害関係者が手を組めば、何でもできる。
行政私物化の恐ろしい市役所を作り上げた人を、表彰するなど、私には許せない。


この当時の議会報告「ちよ便り」
11号
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大勢の議員の妨害を受けながら質問したが、この時書いた記事はやはり正しかった。糸島市最大の不幸は、市長室に詐欺師が君臨していたことである。
市民の命と暮らしを守るためのばく大な税金、財産が失われ、それは今も続いている。
汗して働く市民、コロナ禍で苦しむ市民のために、クリーンな市政が必要だと痛感する。
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ちよ便り14号           15号


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