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市役所ぐるみの犯罪とは
「行政財産の貸付」
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森林公園樋の口ハイランドの石碑と並んで立つレジャー会社の看板
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市は民間に貸付できない樋の口ハイランド森林公園(行政財産)を、営利業者に10年以上にわたって独占使用を認める貸付契約を公正証書で結んでいる。

福岡県が多額の税金を使って建設した森林公園。行政財産は、地方自治法で民間への貸付ができない。
にもかかわらず「民営化した、移管した、委託している」と議会で虚偽説明を繰り返し、年間約10万円の賃料で令和5年度末まで貸付けた。
適正な対価ではない財産の貸付は議会の議決が必要だが、その議決もしていない。

春はお花見、夏は水遊び、秋はモミジ狩り、広大な森林公園は自然の名所。無料で森林の大切さ、自然と環境保護について学ぶ施設だった。
それを市は、3600円の使用料を取る東京のレジャー業者にタダ同然で貸付けた。
議会でこの件を問題にしている議員は私だけで、誰もが黙認状態。だが首長が市の財産を私物化し、職員に必要のない事務を命令し、市民の大切な財産を特定業者の金もうけに使わせていいのか?

行政財産の貸付を評価する議員も
2012年9月議会で民主党の議員が「糸島市森林公園樋ノ口ハイランドは、フォレストアドベンチャーとして有限会社パシフィックネットワークに有償貸与されてあります…この契約は業務委託でも指定管理でもない。」と述べた。
これは行政財産の貸付という本質を言い当てている。

しかしそれを「全国で例を見ないことを今までチャレンジされている」と称賛した。全国で例を見ないのは、これが市役所ぐるみの違法な貸付だからだ。
そして前市長は「フォレストアドベンチャーの経営を注意して見守っていきたい」「…新たな事業の展開にはリスクもつきもの」などと、まるで市の事業のようにすり替えて答弁した。

2012年7月、前市長は自らの浅はかな失政で、森林公園に業者名義の違法工作物(4千万円の巨大アスレチック)を作らせた。市はその事実を隠ぺいするために虚偽答弁を続けてきた。
しかし違法である限り、いつか必ず真実は明らかになる。

更新履歴
  • 11月04日 11:09 トップページを更新しました。
  • 09月02日 20:41 スケジュールを1件、登録しました。
  • 03月08日 09:50 ホームページをリニューアルしました。
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