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障がい児・者のお母さんたちの美しい笑顔・・・平和で温かい社会に

8月5日は、志摩のふれあいに、障害のある子どもたちのトレーニングの見学に行った。臨床動作法研究親の会~レインボーサークルが、ボランティアの先生方と10年以上にわたって続けているもの。時間の関係で子どもたちの見学はできなかったが、お母さんやボランティアの方々といろいろな話ができてよかった。親亡き後の子どもたちの心配、糸島に支援学校が必要なこと、障がいのある人やボランティアや様々な障がいをこえて集まれる場、センターがあれば、もっと手をつないでいろいろなことができるなど、子どもの幸せを願う気持ちをひしひし感じた。みなさん、なんと明るくいい顔をしているのだろう。私はいま、商店街のなかに手話カフェを開けないかと考えている。6月議会で、空き店舗の多い前原の商店街に、街中公民館や街中カフェを開く提案をしたが、市も今回その方向では進んでいるとの答弁を得た。もう少し調べてみよう。6日は、広島に原子爆弾が投下されて67年になるので、原水爆禁止糸島協議会のみなさんと8人で、前原駅前で1時間「核兵器廃絶」の署名行動をした。たくさんの人が署名におうじてくれ、うれしかった。この署名は、ニューヨークの国連本部に送る。日本だけでなく、世界中で取り組まれ、吉永小百合さん、瀬戸内寂聴さん、宮崎駿さん、大江健三郎さん、日野原重明さん、益川敏英さんなどなど、たくさんの人が協力してくれている。みなさんは、1年中、毎月、6日か9日に波多江駅か前原駅で署名行動している。頭が下がります。暑い夏。平和でひとや自然に温かい社会を願います。



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