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ねぐらはネットカフェ以前、赤旗しんぶんの日曜版に、生々しい記事がのった。派遣やアルバイトで暮らす若者が、アパート代を払えず、住むところがなくなり、ネットカフェをねぐらに、バイトやパートに行く姿を追った記事。親の暴力や破産等で、実家の援助が得られない青年は、いっぺんで苦境におちいってしまう。ふたりにひとりは、非正規雇用。正社員になれず、社会保障も、ボーナスもなく、いつ首になるかわからない職場。結婚もできない労働条件。若者を、人間を、こんなに使い捨てにしていいのかと、息苦しくなった。5月21日。東京で青年大集会が開かれた。「生活できる仕事を!」「人間らしく働きたい!」たたかえば変えられると、みんなで力を合わせて職場と社会を変えようと集まった若者3,300人。偽装請負をやめさせたり、未払い賃金を払わせたり、解雇撤回を勝ち取ったり、胸を熱くする全国の仲間の経験に、拍手や歓声。空前の大もうけをしている大企業の税金はまけ、若者を使い捨てにする労働は野放しの異常な大企業中心の政治。「政治を変えて、若者の未来を開こう」の記事が、そこぬけに明るい若者たちの笑顔の写真とともに、21日付の赤旗日刊しんぶんの一面をかざっていた。希望、元気をありがとう!きょうは、27日。よい天気。朝、地域の小学校の運動会に。午前中、子どもたちに声援をおくる。一生けんめい、トラックを走るすがたに、胸が熱くなる。昼からは、日本共産党衆議院九州ブロック比例代表予定候補の田村たかあきさんと、街頭宣伝。45歳、元北九州市議のさわやかな人。参議院選挙に向けた日本共産党の政策をうったえて回る。6月から住民税が大増税の話をすると、あちこちで対話になる。「へえ、二枚目のイケメン候補ですね」と女性ふたりに言われて、田村さん、きっと前原が好きになったかも。庭に生ゴミを埋めていると、庭中、いろんな野菜が芽を出して、先日は、ジャガイモの苗を引き抜いたら、ころころかわいいジャガイモを5~6個、収穫。シチュウに入れたら、おいしかった。「大地といのちの会」の生ゴミで元気野菜づくりの話は、大変おもしろく、目からウロコです。さて、最近、いろいろ忙しかった。市職員の倫理に反する言動についての相談や、離婚、税金の相談など。ワーキングプア、格差と貧困をなくそう、平和憲法守ろうと書いた「前原の風」ができたので、それを配りながら、6月議会の準備をしています。みなさん、一般質問の傍聴にきてね!


昨夜もある会合に参加させてもらったら、国保税が高くなって払うのが大変という声がでていた。昨年の引き上げは、打撃です。しかも、滞納した場合の延滞金(利子)が高い。14・6%。国は、銀行の0金利が恨めしくなるような高い利息を、低所得者に押し付けている。そのため、一度滞納したら、なかなか減らない。ある家庭では、4年間で35万4800円滞納したら、利息は9万9700円。国は、差し押さえを増やし、サラ金なみの取立てを市町村に指導しはじめました。証券優遇税制による減税で、株券を持つ申告所得百億円以上の長者7人に、年間200億円の減税の恩恵があるそうな。(日本共産党佐々木憲昭衆院議員の調査)億万長者には減税とは、さかさま。これでは、ますます格差と貧困が広がると、心配です。


サクラが終わり、藤の花が満開。田植えの頃にはアジサイがきれいでしょう。農協のお店で2本150円のひまわりを買って、台所のテーブルにかざったら、部屋がパッとあかるくなりました。昨年の3月議会で、日本共産党以外の議員の賛成で国保税が平均一割あがりました。先の3月議会で、「税金の滞納が多い。市民の納税意識が低い」と発言する議員も。しかし、年金や所得が減ったのに税金が上がって、「払いたくても払えない」人が増えたのです。旧同和地区に貸し出した住宅新築資金の滞納3億円のうち、約7千万円を税金で穴埋め。市は、「お金がない」と言いながら、個人住宅の滞納を、なんと市民の税金で補填(ほてん)したのです。昨年度は火事が17件も発生し、住む家がなく家族ばらばらになるケースも…。すぐに住宅を提供できる「政策空家」の制度が必要です。災害の被災者や、住宅に困っている市民こそ、優先して対応すべきと思います。行政区から出ている生活道路の改善も、「予算がない」となかなかすすみません。税金の使い道を、同和優先、開発・土木優先から、市民のくらし優先に変えれば、財政を立て直し、たくさんのことが実現できます。市は、全国から地震被災者に寄せられた「義援金」を被災者に5%しか配分せず、「次の災害のために…」と1千万円を貯金。お見舞いのお金さえ困っている市民のために使わず、いつ市民のための政治ができるというのでしょう?能登地震に、先月義援金を送った。多くの人が、テレビ等で倒れ、崩れた家屋の様子や、被災者の避難生活をみて、「気の毒に。何か、役に立ちたい」と、送ったとお見舞金を送るのです。それが、被災者に渡らず、市役所が「次の地震のために」と貯金していたとしたら、「ふざけるな!」と怒るでしょう。次の地震のために、義援金をおくったのではなく、今困っている人のために、送ったのだから。


「肩はだいじょうぶですか?もしや50肩では?」「若いとき過労で、ひどい腱鞘炎になったでしょう。それじゃないの?」「まさか、夫君とケンカして、殴りあった後遺症?」今年は最後の40代。たしかに50肩かも。夫は温和なのがとりえの人なので、バトルはないなあ。だいぶよくなってきました。みなさん。ご迷惑かけてごめんなさい。根をつめてパソコンに向かうのが一番わるいので、ぼちぼち書きましょう。長崎の伊藤一長市長が、選挙中に銃でうたれて亡くなった事件は、衝撃的でした。わたしは、ひとりで自転車にハンドマイクを乗せて演説することがあります。伊藤市長の無念を思うと、書きたいことが胸から心からあふれでて苦しくなりましたが、ひどく肩と左手が痛かったので、パソコンに向かうのをがまんしていました。どんなに悔しかったことでしょうか。選挙中の候補者に対する暴力は、言論の自由や、民主主義にたいする許しがたい攻撃です。明日の憲法記念日、世界でもたぐいまれな素晴らしい戦争放棄の日本国憲法、自由と平等と、民主主義と主権在民と生存権・・・いま、安倍内閣が、「従軍慰安婦はなかった」「憲法改正!」と叫んでいるとき、あの戦争に、命がけで反対した日本共産党の議員として、平和憲法をまもろうと訴えて回る予定です。ところで、市役所には、様々な分野で、住民の立場でまじめに働いている職員さんもたくさんいるのに、市のトップの方針が、市民の願いとかけはなれているため、上司の命令に従う職員にも市民の怒りが向けられています。しかし、悪政をすすめる市長等と、一般職員とは分けて考えた方がよさそうです。市長は、宝物のような小学校の給食まで民営化しようとしています。これなど、市民だけでなく、職員にも反対の人がたくさんいます。悪政を推進する人たちが一番怖いのは、正しいことのために、おおぜいの市民と一般の職員が手をつなぐことではないでしょうか。職員のうち、正職員は、300人ほど。後の100人は嘱託とかの不安定雇用です。役所の中にも、格差が広がっています。身分や労働条件に大きな差別のある職場で、本当にいいしごとができるのか、これも疑問です。