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東京都議会本会議で、質問中の女性議員に、早く結婚しろよなどとヤジを飛ばした自民党議員が、今日、名乗り出て記者会見し、謝罪をした。子どもを産めないのか、という許せないヤジの犯人は、まだわからない・・・なんと品性のない、卑劣なヤジだろう。言われた人の気持ちが、まったくわからないのだ。ただ、こういうヤジが、テレビなどで問題にされたことは、いいことだ。マスコミ関係者でも、多くの記者が、セクハラ、パワハラに鈍感だから。なぜ、自民系議員は品性のないヤジを平気で飛ばすのか?と聞かれる。それは、彼らが与党だから。当局のすすめる政策を、ともに推進する彼らの中には、批判や追及する野党議員の質問を黙って聞いていられない人たちがいる。地方では圧倒的多数だから、仲間がいっぱい。権力の側の強み。何を言っても、許されると思っている。実際、許されてきた。糸島市議会では。同僚議員を「きさま!」と呼ぼうが、幹部職員を「おまえら!」と怒鳴りつけようが。ときに、大勢で一人を怒鳴り散らし、質問の邪魔をしてきた。その迫力は、ヤクザのごときで、だれも注意できなかった。学校でのいじめが、見て見ぬふりになるのがよくわかる。「いじめじゃないの?」と私が言っただけで、「議員の資格がない」と大騒ぎした人たちが、どれだけひどい暴言を吐いてきたことか。思い出すと、吐き気がして、胸の動悸がはげしくなる。15年前、議員初日に、議長から「きさま、黙れ!」と怒鳴られた。まともな議会なら、それだけで議長職を失うほどのパワハラ発言だ。しかし、だれも注意しない。議員も職員も。あの時の衝撃。ここは異常だと思った。ああ、だが今度の選挙で新人議員が当選し、この人たちがとても感じのよい人たちだ。思想信条は違っても、人間として、誠実で信頼できるところがある。議会の雰囲気が少し変わった。いつもげらげら大勢の与党議員の笑い声に満ちていた議員控室に、まじめで新鮮な空気が流れ始めた。それはまだ微風だけれど、きっといつか、市民にも見えるさわやかな風になるだろう。



ホールインワン

2014年06月23日

昨日は、池田南行政区の球技大会。初めてグランドゴルフに出場。1球目に、ホールインワン。おお!できすぎ(笑)後半にも、二つ目のホールインワン。表彰式で酎ハイを二缶いただく。神の気まぐれで、校区の大会にも出場することに。一緒に回った皆さん、楽しい時間をありがとうございました!近所のご夫婦は、息のあった試合運びでペタンク優勝。この日は久しぶりに会えた人が幾人も。議会が終わってたから、地域の行事に参加できてよかった。夜、知的障害のAさんから電話。何事かと心配して「どうかしたの?またいやなことでもあったの?」と聞くと、「伊藤さんのおかげで施設に入れて、元気にくらしてるけん、心配せんでいいけん」と。楽しい近況報告・・・ほっと胸をなでおろす。7月に会おうねと約束。いつも励まされているのは、私の方。



この度、井上健作議員とともに、全国議長会から議員15年の表彰を受けました。6月18日の議会最終日の夜、盛大な祝賀会を開催していただき、議長はじめ。議員のみなさま、市長以下執行部のみなさま、忙しい中でのご出席、ありがとうございました。この15年間、市民目線でおかしなことをおかしいと言い続けて、波乱万丈の議員生活でした。そう思うと、この表彰はとてもありがたく、心から喜んでお受けしました。                 ×     ×     ×60回の一般質問は、一度も休まず、全力投球。10年前、癌の手術の前々日も、九大病院から電車で一般質問に向かいました。5年前は、医師会病院から車イスで議会へ。家事、育児、高齢の義母との同居。町内やPTAの役員、中学校給食の実現や中央ルート反対などのさまざまな運動とのかかわり。生活相談。目の回る忙しい暮らし。今年2月2日に5期目の当選を果たして、はや16年目に。地方の古い体質が色濃く残る市議会で、女性はごく少数。男性社会の中で、オール与党の中で、あらゆる暴言にもへこたれず、気が付けば15年。そうそう!ちょうど1年前の6月議会は、「いじめじゃないの」と一言つぶやいただけで懲罰委員会にかけられ、三日間の出席停止を命じられました。議会最終日、私は傍聴席から、自分が不当な辞職勧告決議を受けるのを黙って見ているほかありませんでした。あれからちょうど1年。同じ6月議会の最終日、今度は議会、執行部そろってお祝いしていただくことになるなんて。いったい誰が想像したでしょう。人生とは、おもしろいものです。どんなときにも私を信じ、支えてくださった支持者のみなさん、市民のみなさんがいらしたからこそ、今日という日を迎えることができました。心から感謝を申し上げます。(綺麗な花束も頂きました。台所のテーブルに、その一部を飾っています)※一番、大事なことを付け加えます※それは、党員、支持者のみなさんが、骨身を惜しまず、しんぶん赤旗を配り、『糸島の風』を配り続けてくださっていること。合併してからは、インターネットでの配信もしてくださっている。不特定多数のどれだけ多くの人が、「市政がよくわかる。糸島市には日本共産党が必要だね」と共感の声をかけてくださったことか。そして、骨身を惜しまず活動する議員団があることです。古川さん、ひわださん、長い間、お疲れ様でした。やなぎ議員は、新人ながら、すばらしい質問をされます。くわしくは、今後。