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6年経って、小島議員が開発区域の相の町ため池の所有者の1人であったことが判明しました。登記簿によれば、去年の8月、彼はすでに伊都の杜2丁目の土地を売却していたのです。
私はずっとウソつきとの汚名を着せられ、息がつまるように大変な思いをしてきました。
6年前、市もいっしょになって、小島議員はため池の所有者、利害関係者ではないとウソの主張をしたので、私はビラで中傷されたり、裁判で訴えられたりしました。
その当時の様子を小島忠義議員と三島栄幸議員のビラで振り返ります。
市は議会で数え切れないほど虚偽の答弁をしてきました。本当に恐ろしいことです。

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次の議会ニュースちよ便りの一コマです。
税金の使い道を変え、市民のための福祉のまちづくりを!
それが切なる願いです。

開発会社化した市政では、暮らしを守れません。
議会運営委員会の委員6人のうち、半数の3人が不動産会社代表など不動産関連の仕事をしておられます。
10万市民の中では、何百とさまざまな職業があるのに、あまりにかたよっています。
以前、市の政策で調整区域の土地を開発してもらった議員が、市と議会は車の両輪たいと、言っていました。
議会のチェック機能が失われる所以だと思います。

#糸島 #市議会

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田原耕一議長と寺崎強議会運営委員会委員長に、公開質問状を出しました。
すべて税金は、市民のために大切に使われるべきで、議会運営は、法令に基づいて行われるべきものです。回答があり次第、公開します。

写真が読みにくいので、同じ内容を以下に記載します。
      
      議会運営についての公開質問状

糸島市議会    議長 田原耕一 殿   副議長 堀田勉  殿
議会運営委員会 委員長 寺崎強  殿  副委員長 井上健作 殿
         委員 笹栗純夫 殿    委員 小島忠義 殿
         委員 三嶋栄幸 殿    委員 波多江貴士殿

 議会は、法令に基づいて公平で民主的に運営されるべきものです。しかし、私が「前原東土地区画整理事業」及び「新駅建設」について質問すると、複数の議員が不規則発言を繰り返し、発言を妨害してきました。12月12日の一般質問でもそうでした。
 建設産業委員長の小島忠義議員は、相の町溜池の名義人であったにもかかわらず、二つの事業を推進し、6年間、「自分は、ため池の所有者ではない」旨の主張を議会内外で続けてきました。しかし昨年、議員が田原議長に提出した資産報告には、区画整理区内に土地を共同所有すると明確に記載されています。以下2件。

浦志相の町19-1(区画整理1-2)(1,264㎡)(浦志農事組合)
浦志相の町19-2(区画整理2-4)( 506㎡)(溜池共同所有)

 私は利害関係者の議員から、議場において一般質問を中断され、発言を妨害されてきました。それを議長、及び議運は黙認し続けました。これは、許しがたい違法な議会運営と言わざるを得ません。
 地方自治法第117条には、議長及び議員は、自己、もしくは父母、祖父母、配偶者、子、孫、兄弟姉妹に直接利害関係のある事件について、その議事に参与することができないと書いてあり(議員の除斥)、地方自治法第2条には、地方公共団体は法律や条令に違反してその事務を処理してはならない、違反して行った行為は無効であると書かれています。

 議会が、利害関係者の議員を除斥せず、前原東土地区画整理事業を審査、議決し、市が16億円の税金を投入してきたことは重大です。よって質問いたします。

1、 「小島議員が利害関係者である」という事実を、市が6年間も隠してきたことについて、どのように考えているか。
2、 議長は地方自治法117条に基づき、なぜ小島議員を除斥しなかったのか
3、 小島議員が、「利害関係者ではない」旨の虚偽の主張を議場で行なって、私の一般質問を妨害してきたことについて、どのように考えているか。
4、 真実を明らかにして、市民に説明責任を果たすべきと考えるが、いかがか。     

以上、文書で2月15日までにご回答ください。
     平成31年1月18日 糸島市議会議員 伊藤千代子


#糸島 #市議会

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昨年の12月末、前原東土地区画整理事業の登記が完了した。
これによると、相の町溜池跡地の所有権はやはり議員にもあった。すでに昨年の8月、伊都の杜の土地を売却していた。

事業が始まった平成24年位から30年までの長い年月、私が「おかしい」と議会で取り上げると、「ため池は自分名義だが、所有者ではない」と堂々と主張してこられたのは、何だったのか?

私は質問中、突然、暫時休憩!と議長室に連れて行かれ、執行部や議員、大勢に取り囲まれ、所有者じゃないと言いよろうが!わかっとらんのはあんただけだぞ!と怒鳴られた。1時間半も理不尽な説得を受けた。あの時の恐ろしさは今も忘れられない。
市と議会は、グルだと思った。
しかし事業が終了し、真実がようやく明るみになった。

市と議会が業者とともに手を組んですすめた大開発、事業開始前に事業費が32億円と二倍近くに膨らむようなズサンな税金の使い道、こんなことを何度も繰り返させるわけにはいかない。

昨年、12月12日の一般質問で建設都市部長は私に、「K議員は土地区画整理組合の組合員ではありません」と虚偽の答弁をした。

あきれてしまう。
県にあった換地処分の名簿には、部長の名前もあった。
事業を担当したこの部長も、開発区域に1573㎡の農地をもつ利害関係者だったのだ。
虚偽の答弁した建設都市部長も、背後からヤジった建設産業委員長の議員も利害関係者。嘘がまかり通る議会。私は気分が悪くなった。ここまで腐敗すれば、どうしようもないのか?

松本前市長は、合併直前に利害関係者の職員を使って、市長派議員の土地を地方自治法や行政手続法を侵して不正に開発した。
オール与党の議会で、それがあまりにうまくいったから、味をしめて法令や公務員倫理をますます、ないがしろにするようになった。
それを月形市長も引き継いだと私は考えている。

#糸島 #市議会

開発後の相の町ため池
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2018年2月8日

開発前の相の町ため池
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2012年12月

議員の資産報告書にあった共同所有の土地
区画整理2-4  506.0㎡(ため池共同所有)

議会で、自分は前原東土地区画整理事業の利害関係者ではないと主張し続けてきた議員。
私を裁判にまで訴えて、自分は地権者ではないと主張してきた議員。
市も議会も彼に同調し、浦志の住宅開発と新駅建設事業にばく大な税金を使った。
私は嘘つきと非難され、懲罰や辞職勧告を受け、ひどい目にあってきた。

しかし、議員が名義人となっていた相の町ため池は、ついに宅地になり、売買された。
果たして真実はどうだったのか?

#糸島 #市議会

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開発前のため池2つ。上は、柱田ため池、下は議員名義の相の町ため池

浦志に新駅が完成し、地価が高騰
土地区画整理事業で、ため池跡地が坪55万円に!

6年間で16億円の税金を使った「前原東土地区画整理事業」と、約30億円を使った「新駅建設関連事業」が今年度、終了します。

この事業で区域内のふたつのため池が埋め立てられ、宅地になりました。
柱田ため池は、市と浦志土木水利組合の所有で、市は今年度、その土地を新駅の建設費にあてるため、売却しました。

いとう~元ため池だった土地1913㎡を、不動産鑑定した結果は?
 ~1㎡7万9000円だったが、入札すると1㎡16万6375円、一坪55万円になって、3億1835万円で売買契約した。

一坪55万円は、驚きです。はじめ、耳を疑いました。
固定資産評価額がゼロだったため池が、これほどお金になるとは思いませんでした。
魔法のようです。

浦志に新駅が建設され、地価が高騰したのです。

ここには、不動産会社を経営する議員名義の相の町ため池もありました。
駅の建設を先頭に立ってすすめた議員です。

このため池も、土地区画整理事業で宅地になりました。
その売買利益は、どこにいったのでしょうか?

議員はこの6年間、「ため池は浦志土木水利組合の所有で、自分は利害関係者ではない」と主張し、議場で私の質問を妨害し続けてきました。

しかし、ため池が宅地になって以降、議員が議長に提出した資産報告書には、
所有する土地13991.8㎡の中に、
  区画整理1-2 1264.0㎡(浦志農事組合)
  区画整理2-4  506.0㎡(ため池共同所有)
と書いてあります。

共同所有は地権者であり、土地区画整理事業の明らかな利害関係者です。
利害関係者が、議会で事業の推進を求め、議決に賛成してきました。

議員は、自分や親族(祖父母、父母、配偶者、子、孫、兄弟姉妹)が利害関係者の場合、議事に参与できません(地方自治法117条 議員の除斥)。
それを無視して、市は区画整理事業を実施してきたということになります。

しかし、
地方自治法2条16には、「地方公共団体は、法律に違反してその事務を処理してはならない。…」2条17には、「前項の規定に違反して行った地方公共団体の行為は、これを無効とする。」とあります。
法律を守らずに行った行政行為は、無効です。だからどこの自治体も、きちんとするのです。

ところが糸島市では、この件に限らず、存在しない法人の業者選定など、たくさんの違法行為を繰り返し、「議会で議決したから合法だ」と開き直ってきました。
「きららの湯をタダでやるな」の裁判でも、同じ主張をしています。

法令順守のない市役所ほど、恐ろしいものはありません。

#糸島 #市議会