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年末のきのうも、二つの生活相談があった。幼子を抱えて夫を亡くした女性や、子どもがトラブルに巻き込まれて、弁護士を紹介してほしいという電話や。「いつも糸島の風を読んで、共感していたので、お電話しました・・・」という声には、私も励まされる。先週は、「この頃失業しました。子どもはまだ高校生と大学生です。妻にも話せないでいます。」という方から匿名の電話があった。「クリスマスでにぎわう街で、寒い中、一生懸命、再就職先を探している」と。「駅でもらった『糸島の風』を読んだ。わたしたち弱者のためにがんばってくださいと言いたかった」と。市民の暮らしがこんなにも大変なときに、つぎつぎムダな大開発を推し進める市に、私は黙って賛成の手を挙げることはできない。来年もがんばります。ご支援ください。