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市の文化課が取り組んでいる「平原遺跡の発掘」が 半世紀をこえ、昨日は一日、「伊都国女王と卑弥呼」と題して、講演会とパネルディスカッションがあった。伊都文化会館がほぼ満員。内容も素晴らしかった。歴史を学ぶ知的好奇心に、会場は満ち溢れていた。たしか、「考古学は、地域を元気にする」と森浩一先生がおっしゃった。まさにその通り。世界一の大鏡や日本の夜明けの歴史が、もっと市民に身近な存在となり、多くの考古学ファンを引きつけ、町おこしに つながればと思う。