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一般質問を3回にわけて、アップしています。その2回目。

1回約20分程度です。

建設都市部長は、潤の住民およそ100人に「平面交差ではなく、アンダーパスを建設する!」と断言し、ショックで涙ぐんだ人たちもいます。

その建設都市部長も、事業を審査した建設産業委員長の小島忠義議員も、実は、開発区域に土地を持つ区画整理組合の組合員(地権者)でした。

職員も議員も利害関係者だという重大な事実を、市は7年も隠し続けてきました。県の資料で、それがついにバレました。

私がこの事業の質問をするたびに、議場内で利害関係者の議員本人から、議事を妨害されました。
ヤジられ、緊急動議で質問を中断され、本当に大変な思いをしました。

地方自治法第117条「利害関係者の議員を議場から除斥する」ことが、守られていません。

議会運営が、デタラメなのです。
議会運営委員長は、私に暴言を吐いた寺崎強議員。

議会の8割を占める市長派議員のやりたい放題が、旧態依然とした市議会の実態です。


#伊藤千代子
#糸島市
#糸島市議会議員

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3回に分けて、一般質問をアップします。
第1回は、特別支援学校と電磁波の問題です。





特別支援学校の設置と電磁波問題について

関係者の声を聞き、より良い学校づくりを!

いとう~糸島に特別支援学校を建設することは、関係者の長年の切実な願いであった。設置計画の概要をうかがいたい。
教育部長~学校規模は40学級程度、場所は泊地区で開校予定時期は2024年度。
知的障害と肢体不自由の小学部、中学部、高等部となっている。

いとう~障がいのある子どもが地域で温かく見守られて成長し、働く場を得、親亡き後もきちんと生きていけるまちづくりが行政の役割だ。
関係者の声をよく聞き、より良い学校づくりをお願いしたい。
教育部長~特別支援学校の設置は県の判断される。県が今後、学校のあり方を検討する中で、保護者等と十分に協議がなされるものと考える。

電波塔からの電磁波の影響について

いとう~支援学校予定地の近くに大きな電波塔があり、住民が電磁波過敏症など体調不良を訴え、基地局の撤去を求めている。ご存知か。
教育部長~一部住民の要望活動は聞き及んでいる。

いとう~支援学校には体の弱い子ども達も通学してくる。学校は電波塔から何メートル離れているか?
教育総務課長~約500メートル程度である。
いとう~総務省の資料では、真下よりちょっと離れている方が電磁波は強い。白血病の発症率についてうかがう。
健康づくり部長~平成28年度の白血病罹患数は総罹患率で10万人当たり10.9。福岡県は11.9、市の発表はない。

いとう~障がい者のNPO法人が土地を取得しようとしたが、この電波塔があるからとキャンセルした。科学的証明はできないが、リスクを避けたいとのことだったという。ご存じか。
教育部長~存じ上げていない。

いとう~時代は変わってきている。志摩の大石では、法律はクリアしていても、住宅地へのバキュームカーの車庫建設を断念させた。
支援学校の地主と鉄塔の地主は同じ方だ。(ここに学校を作るなら、)よりよい学校をつくるため、電波塔の撤去をもとめたい。

ちよこの視点
今回、市が提案した予定地のうち、泊オレンジゴルフの西隣にある平成自然農園が建設予定地になった。電波塔の地主と同じ地主である。
小屋のような倉庫3つを、市は「建物3棟)と表現してごまかし、4900万円で物件補償してあげた。(前のブログを参照)
土地の取得費2億1870万円も、1万7785㎡(地目畑)では破格だ。

ひどいのは、議案を提案してわずか数日で現地を見ずに強行採決したことだ。
糸島市議会の議会運営委員会は、慎重審議ではなく、つねに市と利害関係者のために都合のいい議会運営をしてきたと言っていい。
それがどれだけ、ばく大な税金の使途につながったか、今後資料をもとに分析する。

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3月18日の一般質問の夜、
議場やインターネットで傍聴した方々からメールや電話がきた。
「今日はありがとうございました。いつもながらしびれました。
 スカッとしました。泣いている人もいました。伊藤議員、すごい!」

「伊藤さん、
みんなを代表していっぱいいっぱい調べ上げてたくさんの質問をしてくださってありがとうございました。
どんだけエネルギーを使っておられることでしょう。
私が知らないこと、しらなければならないことを、わかりやすい言葉で、いや心で表現してくださるのでしっかり伝わってきます。
本当にありがとうございます。」


いいえ、お礼を言うのは私の方。
どんなにヤジや暴言が飛び交っても、負けるものかと議員を続けてこられたのは、多くのみなさんの激励があったからこそ。

一般質問の内容は、
1)特別支援学校設置計画と周辺環境の整備、電磁波問題
2)前原土地区画整理事業と土地の利権、アンダーパス問題
3)雷山の運動公園入札(60億円)を目前にした談合防止対策等々、

質問が終わると傍聴席から一斉に拍手がわいた。毎回だが、今回はいっそう大きな拍手だった。
傍聴席を見上げると、笑顔でガッツポーズの人たち、ハンカチで眼を拭いている人もいた。「よかった!ありがとう」とハグしてくれる人も。

今まで不規則発言で私の質問をさんざん妨害してきた与党議員たちが、一言も発しなかった。初めて1時間、静かに黙って聞いていた。
このブログがなければ、また恫喝まがいのヤジを飛ばしたりしたかも知れない。

市と議会と利害関係者の癒着なれ合いを正し、法令を順守した市民のためのクリーンな市政へ、それが私の心からの願いだ。





#伊藤千代子
#糸島市
#糸島市議会

3月22日、寺崎強議員は、議会内で私に発した暴言について、議会が終わってから、
「伊藤議員、あんなことを言ってすみませんでした」と言った。


これまで数限りなく暴言を浴びてきたが、「すみません」と言う言葉は初めて聴いた。しかし、その謝罪の態度に誠実さは感じられなかった。


       ----- ----- ----- -----
3月22日、9時50分。議員全員協議会。
私は「議長!」と手を挙げ、
「19日の議員全員協議会で私が発言していると、寺崎議員が『いらんこったい!お前に言われたくない。帰れ!』と暴言を吐きました。私は市民の代表です。暴言を吐く議員は謝罪を」と要求した。

すると田原耕一議長は「あのとき、もう全員協議会は終わっとった。会議じゃない時まで、議長の責任はありません」と言った。

「いいえ、まだ議員全員協議会の最中でした。お前!とか帰れ!とかの言葉がまかり通れば、議会制民主主義は崩壊します。厳しく注意してください」と言うと、

「いいや、終わっとった。あんたも半分、体が立ち上がっとったろうが」。
「違います。小島議員が利害関係者であったのを市が認めた件を、私がまだ発言中でした」

すると他の委員長職の議員たちが、「もう終わっとった」「終わっとった」と口々に言った。
「いいえ!議長は女性議員が暴言を吐かれてもかまわないのですか?意見が違う議員には、お前とか帰れとか怒鳴ってもいいのですか?」
他の議員はみなシーンとしてこのやり取りを眺めていた。

突然「終わります」と堀田勉副議長の声がして、議員たちが立ち上がった。
そのとき、それまで黙っていた寺崎議員が私に体を半分向け、
「伊藤議員、あんなことを言ってすみませんでした」と言った。
そしてすぐ隣の議員に「もう会議は終わっとうな?」と確認して出て行った。

「記録に残るから会議中の謝罪だけはするな」という申し合わせがあったのか?正式な謝罪となったら、文書に残るし、マスコミで報道されかねない。

しかし、議運の委員長という重い責任を考えれば、寺崎議員は辞任すべきである。

※ 2010年合併後、職員が過重勤務と上司、議員のパワハラを苦に自殺したときも、議会は全く反省せずその体質は変わらずにきた。暴言を吐く役職議員たちの横暴が黙認され続けてきたからである。
マスコミは田中菊雄元議員の覚醒剤事件にしか興味がないようだが、市議会に根深いパワハラ体質こそ市民の願いを踏みにじっている元凶だと私は確信している。

#田中菊雄 #糸島市議会 #糸島

3月18日、午前11時。議場。
この日の一般質問で市は、「議員に組合員はいません」と12月議会で言ったが、それが事実ではなく、議員は組合員で、利害関係者であるとついに認めた。

3月19日、午前9時50分。議員控室。
私は「議長!」と手を挙げて、全員に聞こえるように言った。
「議員は市民の代表です。議会で市がウソをつくと、議員は質問できません。議会の権威をまもるためにも、市にきちんとした謝罪を求めます」
私が言うと、事務局長が、
「それは市が昨日訂正しました」と言った。
「利害関係者かどうかは重大なことです。それを違うと言っていたのは、訂正だけでは納得できません…」
するとその時、
「いつまでも同じことを言うな!」
とドスの訊いた声がした。
議会運営委員長の議員だった。

私が「やくざみたいな言葉を使わないで…」と言うと議運の委員長は、
「いたらんこったい!お前から言われることはない。帰れ!」と怒鳴った。
シーンとした。
私は全員を見渡しながら、「だれも黙っていないで、注意してください」と言った。しかし、議長も他の議員もみな沈黙したまま。

そうだ。いまだかつて、保守系ボス議員の暴言を注意した者はいない。
自分たちの暴言はみんなでかばい合って黙認するから、20年間、やりたい放題だ。
私は市を批判して、5回もこの人たちから「品性がない」「うそをつくな!」と攻撃され、懲罰や辞職勧告を受け、発言権を奪われてきた。
真実や道理が通らず、数の力で、ウソとヤラセがまかり通る議会だ。

議運の委員長は、議場に入ってからもまだ言っている。
「前原(の議員)が甘やかすけん、こげなんがおるとたい。志摩ならおられんばい」

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物件補償する建物は倉庫だった

3月1日(金)
月形市長は、泊のオレンジゴルフの西隣にある平成自然農園を特別支援学校の用地として購入する議案を提案した。
そこは市街化調整区域で、17,785㎡の農地(畑)を2億1876万7062円(1反あたり1230万円)で購入するというもの。
それを3月5日(火)には、質疑採決するという。
なぜそんなに急ぐのか?

3月2日(土)、金額の妥当性と近くに電波塔があることに不安を感じ、現地を見に行ってがく然とした。
市が12月議会で「建物3棟」と説明した物件は、戸も床もない「倉庫」だったからだ。物件補償に4900万円が必要と提案した中で。
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3月5日(火)
私は質疑の中で言った。
「特別支援学校を地元に作ることは関係者にとって長年の切実な要望。
だが土地の取得価格の妥当性がわからない。議会で現地を視察もしていない。
今後、障がいのある子どもたちが50年、100年と通う学校であり、議会としてもきちんと視察して現地をみてから採決すべきだ…」
「しかも畑にある戸も床もない倉庫が、どういう不動産鑑定をしたら4900万円につながったのか?4900万円は高すぎる」
と主張した。
そして市の答弁の後、「議長、市が虚偽の答弁…」と言うと、暫時休憩に。

議員控室で議長が私に言った。
「あそこにはビニールハウスもあるとよ。それを聞いてそれくらいかかるっちゃないかなと思った」。
いいえ、市の説明書にビニールハウスはありません。
「立木や井戸があっても、4900万円は納得できない。建物と言ったけど倉庫だった。だまされたみたい…」と言った。
すると堀田勉副議長が「これは12月議会でもう議決したことやけん」言った。
そうだ。現地を確かめずに市議会は12月議会で「賛成!」と議決したのだ。

このあと、特別支援学校の用地取得の議案は、3人が反対・棄権し、賛成多数で可決した。
またも現地を見ずに。
議決ふたつで地権者との契約額は、
2億1876万7062円の土地代と4900万円の物件補償、
あわせて2億6776万7062円になった。

こんな大雑把な判断、議決でいいのか?
市の財政も市民生活も非常に苦しい。
この公売情報をみていただきたい。
市は、税金を滞納した市民から差し押さえた財産を50円、100円の値をつけて売っているのだから。
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#伊藤千代子#糸島市議会議員#糸島市#特別支援学校#物件補償

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水に弱い浦志、潤の地域。昨年7月。

2010年(平成22年)1月1日、1市2町が合併し、そのときの選挙で私は4期目の当選を果たした。
所属する建設産業委員会の構成は以下の通り。私以外は全員市長派議員。
委員長 浦伊三次 副委員長 寺崎強
 委員 田原耕一 笹栗純夫 小島忠義  
    堀田勉  中村進  伊藤千代子 

改選後、建設産業委員会から農業委員会委員を選出した。
いつもは委員長ひとりを議会から選出するのだが、この時は小島議員と浦議員の二人を選出したので、私は不審に思った。

2011年(平成23年)10月6日。
糸島市農業委員会総会で前原東土地区画整理事業の開発予定地にある柱田ため池と相の町ため池を埋め立て、廃止する件が議題にあがった。

柱田ため池  面積1万6,699㎡、貯水量1万6,750トン
相之町ため池 面積  5,669㎡、貯水量1万4,630トン

ため池を廃止すれば水田への用水、大雨の時などの水害等が懸念される。農業委員から対応策はどのように考えているか質問があった。

議長は地元の小島議員を指名し、意見をきいた。小島議員は、
「…今2つ、つぶそうとしとる池の浦志水利土木組合がもういっちょため池を持っとるんですよ。カノウバルため池というのを。ですから、そのため池と今説明にあった地域内に暗渠で雷山川の水、用水のやつを暗渠にしながら両方でやっていくということなんで、大丈夫だというふうに組合では判断しております」と言った。

浦志は大丈夫だろうが、水は上から下へ流れる、下流にも影響があるのでは…とまた心配の意見が出た。
すると都市計画課長が、「確かに水は下にしか流れないということで、小島議員に説明いただいた水利の意向は取れとります…」と述べた。
小島議員は「心配される話はいっさい起こらない」と重ねて繰り返した。

こうして開発区域内のため池二つの廃止が決定した。地元ではない浦議員では他の委員を上手に説得できなかっただろう。

しかし小島議員は「つぶすため池」の名義人であった。その土地に所有権を持つ一人であった。
農業委員会等に関する法律第24条では、「農業委員会の委員は、自己又は同居の親族若しくはその配偶者に関する事項については、その議事に参与することができない」と定められている。
このことを何人の委員が知っていたのか?

利害関係者の議員が市と一体となって開発を進めれば、市政は歪む。議会制民主主義は崩壊する。税金がいくらあっても足りない。
私はそのことを言い続けた。しかし圧倒的多数の与党議員に無視され、理不尽な非難を受け続けた。

なお、当時ため池廃止の事務を担当したのは農林土木課で、その時の課長が今の建設都市部長である。
市長の言う適材適所とは、利害関係者のための適材適所だ。

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浦伊三次議員は、小島議員が名義人となっているため池について私が議会で質問するのを快く思っていなかった。2011年(平成23年)6月13日、浦議員は一般質問の中でこう述べた。

「今度、浦志に新駅をつくるということがもう決まりまして、いろいろ活動しているんですけれども、…
もう1つ浦志のため池、代表名義、もう言いますめえ。
代表名義の方(小島議員のこと)、あたかも自分の土地を売るように言われると、大もうけしてあると、冗談じゃないて、個人の懐(ふところ)には入らない…
何か俺も一緒になって、あの2,300万円使うたっちゃなかろうかというふうに思われても、たまったもんじゃない…」

「人権やいじめ」について執行部を問い詰めた後半部分の一コマ。彼はこの調子で建設産業委員長、議長と2018年2月まで市議会に四半世紀君臨した。部長たちが機嫌をそこねないよう、必死で答弁していた姿が目に浮かぶ。

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相之町ため池。埋め立て後、小島議員が(2分の1所有で)売却した。


#伊藤千代子#糸島市議会議員#糸島市議会

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新駅設置のため廃止された桂田踏切。南北を結ぶ道路が閉鎖され、大変不便に。30メートル西に駅ホームをずらせば、踏切を廃止する必要はなかった。いま周辺は混雑し、近隣が大反対するアンダーパス事業を80億円で整備し始めた。
ーーーー ーーーー

先週、3月1日の施政方針演説で月形市長は、財政厳しい中、
新庁舎建設(約65億円)と雷山運動公園建設(約50憶円)の大型事業二つを同時に実施する決意を述べた。

また新駅については「関係者のご尽力が実を結び、長年の夢でありました新駅“糸島高校前駅”とその周辺整備が終わり、無事に開業を迎えることができる…」と述べた。
市が半分所有していた柱田ため池は新駅のまん前にあって、ため池跡地はなんと坪55万円で売れ、3億円に。全く大したものだ。

40億円以上の税金を使い、1日4000人の利用者があった踏切を廃止した浦志の開発。この開発に最も尽力したのは、市長と市の幹部、一部の議員だったと思う。

特に建設産業委員長の浦伊三次前議員は何度も議会で取り上げた。
平成20年12月議会で「区画整理事業と新駅はセット」と言い、
平成22年12月議会では新駅建設を市長に強く要望、市長が「先頭に立って頑張る」と答弁すると、「ありがたい答弁をいただきました」と感謝した。
翌平成23年に新駅設置促進期成会が結成され、市長が会長に浦議員と組合理事長で元議員の井上智氏が会長代理に就任した。
私には、すべてがシナリオ通りに思えた。

小島忠義議員と井上健作議員は地元選出議員として長年、期成会役員に名を連ね、新駅設置に邁進した。
当時の小島議員のブログや議会ニュースには、新駅設置に向けて活動する姿が、生き生きと描かれている。

平成25年3月議会では井上健作議員が「前原東土地区画整理事業は、定住促進に一番効果がある」「これに不可欠なのが新駅なんです。ここには絶対駅がないと土地も売れん、土地の評価も上がらん…」(会議録の91ページ)と発言した。

この二人の共通点は、地元で不動産賃貸業をしていること。平成25年当時の資産報告書によると、
井上議員は約53,000平米の土地と約3,500平米の建物を所有し、
小島議員は約12,000平米の土地と約2,000平米の建物を所有していた。

自ら尽力して新駅ができたことで、アパート、マンション経営をしている2人の議員には大きなメリットだったはず。しかしこれは政治倫理上、いかがなものか。

いま糸島市議会の三つの常任委員会の委員長は、以下の通りである。
総務文教委員会 委員長 井上健作議員(自民)(不動産賃貸業)
市民福祉委員会 委員長 笹栗純夫議員(公明)
建設産業委員会 委員長 小島忠義議員(自民)(不動産会社社長)

      ・・・・・・   ・・・・・
税金を使う優先順位が違うと考え、市民の命、くらしを最優先する市政へ!と議会で訴え続けてきた。弱者救済や教育予算の拡充、面積が広い広い糸島市のバスの充実。だが… 。


#伊藤千代子#糸島市議会議員#糸島市議会#アンダーパス