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今年3月議会で可決した神在保育所の財産約5千万円を、
福岡市東区のW氏にタダでやる議案の契約相手方法人が、
登記はしてあっても、実際、
そこには存在しないペーパー法人であることがわかった。
 
それについて、副市長は「これも行政手法のひとつ」と開き直った。
では、架空法人も「行政手法のひとつなのか?
10年前、松本前市長は、同じく二つの保育所を、
福岡市の人に無償譲渡する議案の契約相手方は、
まだ登記さえされていない、存在しない会社だった。
 
 「契約相手方は、登記簿で確かめて議案に記載する、と市は言った。
 契約相手方が虚偽の議案は、公文書偽造ではないのか」、
 と私が言うと、
 後ろの席の議員たちが「市を犯罪者扱いするな!」と騒ぎ出した。
 議案に積極的に賛成した議員たちだ。
 
 議長は私の質問をブチ切り、傍聴席からは「横暴よ!」との声が飛んだ。
                      ・・・
 思えば、副市長は5年前も、存在しない会社を業者選定した責任者だった。
 
 
 
 

本日、以下のような文面の要望書を議長に提出しました。
議長は、「検討させていただく」と受理しました。
売買春は、暴力団ともつながりの深い犯罪であることを、
議員のみなさんに認識してほしいと思います。  
糸島市議会議長 谷口一成 様
行政視察における議員のワイセツ疑惑について、
事実経過を議会に説明されるよう求める要望書
 議長におかれましては、日々のご公務、議会改革、誠にお疲れ様です。
さて先日、市民の方から、行政視察中にいかがわしい行為を行った議員がいるとの噂がある。調べて事実関係を明らかにしてほしいとの要望がありました。その内容は、2015年11月、ある委員会の関東方面への視察において、宿泊先のホテルに風俗業の女性を派遣させた議員がいたのではないか、というものです。
私はこの件について知らなかったため、同僚議員数名に聞いたところ、視察先で複数の議員が風俗女性のホテルへの派遣について会話したこと、翌日一人の議員から女性をホテルによんだかのような発言があったこと、それについて視察後、委員長と議長が事実関係を本人に確認したら否定したとの三点です。しかし委員会、議会において正式な説明、報告があったわけではなく、うやむやな状態になっている、と言わざるを得ません。
糸島市では、2012年に女性への暴行、ストーカー容疑で議員が逮捕され、2016年5月には、覚せい剤使用容疑で議員が逮捕され、今年は消防本部のパワハラ事件が発覚し、大きな衝撃を与えました。我々議員がすべきことは、信頼回復のために、誠実に説明責任を果たし、政治倫理、公務員倫理を守る立場を明確にすることです。
よって上記の件について、議員全員に事実関係をきちんとご説明くださいますよう、お願い申し上げます。 
                    
 
 
 

6月議会の一般質問は、
13日火曜日、一時から。
ぜひ傍聴においでください。
インターネットでも見られます。
 
無償譲渡で特定業者を利する不公平さは、
おかしいです。
税金は、市民みんなのために。
 
法律を守り、公平公正な市役所にしたい。
まずはそれが願いです。

5日の本会議で、私の質疑に対し、市が答弁。
 
糸島消防士7人が、パワハラ事件の処分取り消しを求めて、
市の公平委員会に審査請求していた事実が判明。
 
処分を受けた13人中、過半数が不服を申し立てたということは、
真実に沿った懲戒処分が行われたかどうか、
疑問である。
 
被害届が全く出ていない中で、
パワハラ事件の真相は、闇に埋もれたままだ。