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市の防災委員が「原発を早く動かせ」・・・とは

糸島市の防災委員、出光一哉九大教授は、7月21日の朝日新聞に出したコメントの中で、原発の再稼働について、「安全は追求すればきりがない。産業界にダメージを与えれることを考えれば、早く動かすべき」。と語っている。どこまで九電よりなのだろう。福島の原発事故が起きた後も、九電や国のやらせが発覚した後も、こんな発言を繰り返している。防災委員の役割は、原発災害から市民を守る防災計画をつくることのはず。市の防災委員が、市民の命より産業界の利益を優先してどうするの?早く動かせとか、安全は追求すればきりがないとか、こんな発言を平気でするひとが糸島市の防災委員でリーダー格の専門委員です。玄海原発には、死の灰、使用済み核燃料が130トンもたまっている。使用済み核燃料は、30年以上冷却し、10万年以上の管理が必要な恐ろしい核のゴミ。出光教授は、自分のホームページで「使用済み核燃料は、『宝の山』」と書き、日本中でプルサーマル発電の安全宣伝をし、九電の会長がトップの九州経済連合会の専属講師。「市の防災専門委員は任せられない。別な人に替えて」と9月議会で市長に求めたが、回答はノー。数日で辞任した民主党の復興大臣と同じ。市長の任命責任が問われる。九電の「緊急安全対策」について。九電は、市議会に説明にきたとき、「外部電源が失われても、電源車を原子炉1基に1台づつ配備するから、運転再開しても大丈夫です」といいました。しかし後で調べると、500キロワットの電源車では、原子炉を冷やす海水をくみ上げる肝心のポンプは動かせないんですね。市はこのことを知っていましたか。



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