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やくざのようなパワハラ議会…怒鳴る議員は注意せず、都合の悪い発言は削除し、隠ぺい

9月27日の議会最終日。私が補正予算の反対討論で、5月に大量のヘドロを流した疑いのある飲料工場からの多額の寄付金が、市の会計を通って、任意団体である新駅設置期成会の会長「松本みねお」の口座に振り込まれる問題を発言していると、突然、大勢の自民系議員が、「関係なかろうが!」「議長、やめさせれ!」「中止じゃ中止!」「共産党はなんば言いよるか!」と大声で狂ったように怒鳴り始め、議場は騒然となった。私が、怒鳴り声に負けじとさらに大きな声で発言を続けると、議長が、議案に関係ないから発言をやめるように言った。私が「関係あります」と言って続けると、「はよ、やめさせんか!」「関係なかろうが!」「共産党は出ていけ!」とさらに怒号が強くなった。議長は、議長権限で私の発言を中止した。あまりに品性のない議員たちと、民主主義のかけらもない議会運営に、傍聴席の市民が怒って抗議の声を上げると、議員たちは、二階の傍聴席を見上げ、「傍聴人はだまっとれ!」「名前を言え!」「永久に傍聴禁止じゃ」「おまえら共産党やろうが!」「ああ、議会は中止じゃ、中止じゃ」と叫んだ。ある委員長職の議員はさっさと席を立ち、何か捨てゼリフを吐きながら議場を出て行った。議長も出て行き、3,4人残してみんな出て行った。前原市のときから、何べんも何べんも何べんも繰り返されたこの光景。市に都合が悪くなると、5人から10人の市長派議員が大声でがなりたて、発言なんてできない。私は、14年の間、こんな議会でたたかってきた。「きさま!だまれ!」と怒鳴られ、「つまみだすぞ!」とどやされ、吊るし上げにあい、心臓の悪くなるような思いを何度も味わったが、絶対に長いものにまかれたりはしなかった。だが、この日は本当に悲しくなった。インターネットが普及して、糸島市議会も少しよくなったと思ったが、本質はちっとも変わっていない。さっき、この時の様子をインターネットで確認しようとしたら、そっくりそのまま、この場面が削除されていた。私の発言と議員たちの乱暴な暴言をすべて、インターネットと議事録から削除して、市の言い分だけが残してある。今年になって、傍聴の市民が3人も議長に退場させられた。電気屋さんや、牧師さんや、年金ぐらしの普通の市民だ。議長は、口汚くののしるやくざのような議員はまったく注意せず、同じ自民系の市長の味方ばかりしている。執行部がどんなに議会でウソをついても、見て見ぬふりだ。何度も「共産党は出て行け!」と叫んだ議員のなかには、今度の議会で、ただの1回も発言せず、「議場でわざわざ聞かんちゃ、よかと。はよ終わりない!」とまるで、発言する人を悪者のように罵倒する議員や、「はよ終わって、飲みに行こうや」とヤジって、ゲラゲラ笑った議員も含まれる。私は、発言を削除されただけでなく、それ以降の発言をすべて禁止された。議長は、私の発言権を奪ったのである。そのため、120億円のムダづかい中央ルートの問題点を指摘する決算の反対討論などができなかった。それが残念だ。二日後、傍聴に来ていた女性から手紙をもらった。美しい字で、議員の発言を封じる非民主的な議会運営に怒っている気持ちがつづられていた。ありがとうございます。元気が出ます。しかしなぜ議員たちは、あれほど狂ったように怒鳴ったのか?それには、理由がある。



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