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福吉駅の無人化後の対策について

昨年7月からJR一貴山駅と福吉駅は無人化され、職員がいなくなりました。私は6月議会で、「福吉駅は階段が多く、車いす利用者などは、 駅員が地上のスロープ(通路)を開けてホームに乗り降りできるようにしてきた。 無人駅になったらどうするのか」とたずねました。すると市は、「JR深江駅から職員を派遣して車イスの対応をする」と答弁しました。しかし無人化後、現実はそうならず、住民から「ベビーカーの母子がホームで困っていた」とか、「スロープが閉鎖されている」と相談がありました。そこで12月議会で、「議員は市民の代表だ。議会答弁と違うのは、議会の信用に関わる」とただしました。市は、「その点については申し訳なかった」と述べ、「唐津駅に連絡すれば、 そこから職員を福吉駅に出向かせる」と答えました。「職員がいなくなってから、駅が暗くさびしく感じる」「防犯上、心配」など、安全安心な町づくりへの願いは切実です。「市役所は、前原中心の開発に税金を使いすぎているのではないか。二丈や志摩住民のことをもっと考えてほしい」との声もあります。二丈の人口は減ってきており、駅の無人化や二丈支所の廃止で、合併後の二丈がさびれるようなことがあってはなりません。(「二丈の風」から)



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