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低すぎる移転補償費、地権者のつらさ

ああ、いい天気です!山のように洗濯しましたよ。夕べ、10時ごろあごらから自転車で帰ってきて、それから前原の風号外をつくりました。(東風校区、波多江校区向けに)きょうは午前中ちょっと病院へ。昼から人に会い、市役所行って、夕方から印刷の予定です。さて、前原市内でいま国道の拡幅工事がすすめられています。移転補償費が低すぎて、「引っ越したくてもできない」地権者が苦しんでいます。「この金額では、土地も買えないし、家も建てられない」「国土交通省は、借金してローを組めというが、高齢者に、銀行は金を貸さない」「協力したいと思っているのに、これでは犠牲者」「借金してまで、なぜ出て行かねばならないの」・・・本当にそうです。ここは、住民にとって必要な工事ですから、地権者の方々の要望にそった対応も必要ではないでしょうか?長年、すみなれた家を出て行くのは、ほんとうに大変なことです。以前、公共の道路がかかって、移転補償費がたくさん出ていたこともありました。しかし、今のように自治体が借金だらけで財政難となると、そうはいかない。必要な面積だけ買って、残地も買い上げない。補償費もそれほど出ない、という状況に。松本市長も、3月議会で「迷惑をかけるのは、だれか」と聞かれ、「地権者」とこたえています。こんな公共事業のありかたでいいのか、つくづく考えさせられます。



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