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「きさま、だまれ!」・・・言論の府で

ゲンローンノフ  ロシア人の名前ではありません。議会のこと。「言論の府」でもおととい終わった予算委員会。一日、ほとんど発言せず、座っている議員がなんと多いことか。公民館・社会福祉センターあごら・学校の体育館・・・あらゆる施設使用料の値上げ、同和、中央ルート・・・なんでも賛成の議会で、よいのでしょうか?8年前、初当選して二回目の議員全員協議会。「特定議員の宣伝になるから、議会だよりに、発言した議員の名前を書かないことに決定した」・・・議会運営委員会の報告・・・。「それはおかしい。市民は、えらんだ議員が、議会でどんな発言をしたか知る権利がある」と、立ち上がって意見をのべていると、突然、議長が立ち上がり、「きさま、だまれ!」と恫喝(どうかつ)した。驚いたことに、だれも下を向いてだまったまま。議長をいさめる人はいない。以来、ずっと「品性のない議会でよいのか?」と議会内外で訴えつづけた。議場で、議員控え室で、おおぜいの議員相手に、何度げきろんしたかわからない。傍聴に来た市民が、「ひどすぎる」と、抗議したことも二度三度あった。(当時の「前原の風」(日本共産党議員団が毎月発行している議会ニュース)にリアルに書いている。民主主義をふみにじる議会でのヤジ・恫喝は、ほんとに許せない。)ホテル救済としか思えない道路建設に反対する論戦をしていたときは、議場のまえで、推進派の人たち十数人に囲まれ、大声で怒鳴り散らされた。その様子を、同じく推進派の複数の議員がわきを通りながら、にやにやとおもしろそうに見ていた。怒鳴り散らす声が、議場のある3階にひびききわたっているのに、だれひとり注意に来ない。あきれた。「話があるなら、きちんと申し入れてください。でないと話しません」と突っぱねつづけ、15分ほどで帰っていった。ホテルと親類の元町長から、古川議員もわたしも「名誉毀損」で訴えられたが、わたしたちが勝った。この道路は、多くの市民と力を合わせ、市長選挙で勝利してやめさせることができた。今また、オール与党にかつがれた市長が、市民の反対を押し切って、「中央ルート」を推進している。市民の願いを優先する市政が実現できたら、どんなにいいだろう。あるお母さんが、きのうの朝、電話してきた。「いとうさん。娘が、休みをもらって、議会のぼうちょうに行ってきたらしいんよ。いとうさんががんばっているのを見て、いっしょうけんめい様子をはなしてくれたんよ。大勢の議員が、騒いでじゃまして、腹がたったって。前原は、いとうさんや古川さんがいなかったら、おしまいよ。市民がもっと議会に行って市政に関心もたなきゃ、と言うの。わたしもこれからは傍聴に行くからね!」27日は、最終本会議。今の前原市の税金の使い道に、賛成するのか、反対するのか。採決の様子をみにきてください。



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