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なぜ、市は市民に知らせないの?・・問題は、情報公開しないこと

きのう、70代の一人暮らしの女性が、うれしそうに声をかけてきた。「いとうさん、ありがとう! わたし、骨折で入院してたんだけど、退院してから家に配られた「前原の風」を見たら、ごみは戸別収集できるって書いてあったでしょう。すぐに市役所に電話して頼んだわ。具合が悪くて困っている人がたくさんいるわよ。知らない人におしえてあげなきゃ。どうして、市は、こんな大切なことを市民に知らせようとしないのかしら?」ところで、ごみ収集の件は、あちらこちらから反響があった。多くは、入札すべきだ、パッカー車の領収書を出させるべきだ、たいへんな仕事をしている労働者に、きちんと公務員なみの給与を支払うべきだというものだった。ごみ収集は大変な仕事。だからこそ、公務員なみの人件費を委託料で会社に保証して払っている。従業員がきちんと公務員なみに雇用されていたら、いいの。そうなっていないのが、第一の問題。パッカー車一台、1000万円とは、おおざっぱでいいかげん。市民の税金で買った車なら、一台、いくらだったか、はっきりさせてほしい、という意見も多かった。わずかな町内会のおも、一円単位で監査をされるのに、でたらめよ・・・とか。ごみ収集委託事業で重大な問題は、情報公開をしないこと。実際にそれぞれの車をいつ、いくらで購入したのか?1台、何年使ったのか。廃車にした車の処理はどうしたのか?下取りに出したのか。税金で買った車であるから、それなりの書類を出して、市民に堂々と見せるべき。市が情報公開したら、正々堂々と事実に基づいて、議論できる。入札賛成派も反対派も、まず市に、情報の公開を求めよう!



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