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防災と福祉のまちづくりを

東日本大震災と大津波の被災者支援募金を訴えて、あちこち回っている。
だれもが、この未曾有の災害に心を痛め、何かできないかと思っている。
 
「ものは送れないの?」という質問には、
「市役所(323-1111)の障害福祉課に電話して、品物の登録をする。そのあと、向こうから届けてほしいと連絡があったら、浦志にある県の合同庁舎にもって行ってください」
と言っている。
 
私の友人は、家で二人、被災者を受け入れることにした。全国で人々の善意が広がっていくこいとを願う。
息の長い支援が必要だ。
 
17日の議会で、
「6年前、福岡西方沖地震で被災したとき、全国から送られた義捐金が、2000万円も使われずに、基金(貯金)として残っている。被災地に送ったらどうか」と提案したが、市は、条例で使い道がきまっているので、できないと回答した。それでいいのか。
 
同じく、17日の議会で、
「糸島市は玄海原子力発電所から20キロ、30キロ圏内にあり、心配だ。防災計画には原発対策がないから、今後の課題とすること。また37人いる防災委員のメンバーすべてが男性だが、女性もメンバーに入れて、(できれば障害者なども)市民に役立つ防災計画にする」よう求めた。
 
 


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