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原発の近くにあって、市のエネルギー自給率はわずか6~7%~議会傍聴が多く、おとなしかった議会。市議選は来年2月2日に決定

昨日9月4日の議会の質疑は、いよいよ次の選挙の日程が来年の2月2日と決定し、議会傍聴が多かったこともあって、、いつも大声でヤジを飛ばす人たちが、ずいぶんおとなしかった。これくらい、いつも品性があると、怒鳴られる側は楽なのだが・・・住民の請願権は、憲法に保障されている。しかし糸島市議会は、紹介議員にいろいろ難癖をつけるような質疑を繰り返し、議員いじめのようなことをして、請願をつぶそうとしてきた。だから議員が、市民に頼まれても紹介議員になりたがらない状況がうまれている。こんなことは、絶対にあってはならないことだ。             ×     ×     ×私は、今回、2つの請願の紹介議員になった。ひとつは、「糸島市が自然エネルギーを積極的に推進し、原子力エネルギーに頼らない政策への転換を早急に始める請願」原発の近くにあって、市のエネルギー自給率はわずか6~7%。  10年計画を策定したが、  10年後目標を達成しても、  市のエネルギー自給率は10%から12%程度にしかならない。あまりに目標が低い。  多くの市町村が、太陽光発電など住民に補助金をだして、推進しているのに、  糸島市では、その補助金を出す予定がない。もう一つの請願は、「国に、消費税増税中止を求める意見書の提出を求める請願」どちらも大切だと思ったから、紹介議員になった。議会での論戦は、インターネットでごらんください。



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