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「伊藤議員、すみませんでした」議運の委員長が議会後に…

3月22日、寺崎強議員は、議会内で私に発した暴言について、議会が終わってから、
「伊藤議員、あんなことを言ってすみませんでした」と言った。


これまで数限りなく暴言を浴びてきたが、「すみません」と言う言葉は初めて聴いた。しかし、その謝罪の態度に誠実さは感じられなかった。


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3月22日、9時50分。議員全員協議会。
私は「議長!」と手を挙げ、
「19日の議員全員協議会で私が発言していると、寺崎議員が『いらんこったい!お前に言われたくない。帰れ!』と暴言を吐きました。私は市民の代表です。暴言を吐く議員は謝罪を」と要求した。

すると田原耕一議長は「あのとき、もう全員協議会は終わっとった。会議じゃない時まで、議長の責任はありません」と言った。

「いいえ、まだ議員全員協議会の最中でした。お前!とか帰れ!とかの言葉がまかり通れば、議会制民主主義は崩壊します。厳しく注意してください」と言うと、

「いいや、終わっとった。あんたも半分、体が立ち上がっとったろうが」。
「違います。小島議員が利害関係者であったのを市が認めた件を、私がまだ発言中でした」

すると他の委員長職の議員たちが、「もう終わっとった」「終わっとった」と口々に言った。
「いいえ!議長は女性議員が暴言を吐かれてもかまわないのですか?意見が違う議員には、お前とか帰れとか怒鳴ってもいいのですか?」
他の議員はみなシーンとしてこのやり取りを眺めていた。

突然「終わります」と堀田勉副議長の声がして、議員たちが立ち上がった。
そのとき、それまで黙っていた寺崎議員が私に体を半分向け、
「伊藤議員、あんなことを言ってすみませんでした」と言った。
そしてすぐ隣の議員に「もう会議は終わっとうな?」と確認して出て行った。

「記録に残るから会議中の謝罪だけはするな」という申し合わせがあったのか?正式な謝罪となったら、文書に残るし、マスコミで報道されかねない。

しかし、議運の委員長という重い責任を考えれば、寺崎議員は辞任すべきである。

※ 2010年合併後、職員が過重勤務と上司、議員のパワハラを苦に自殺したときも、議会は全く反省せずその体質は変わらずにきた。暴言を吐く役職議員たちの横暴が黙認され続けてきたからである。
マスコミは田中菊雄元議員の覚醒剤事件にしか興味がないようだが、市議会に根深いパワハラ体質こそ市民の願いを踏みにじっている元凶だと私は確信している。

#田中菊雄 #糸島市議会 #糸島


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