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貧困世帯の人権には無関心な人たちが、「市長や議員の人権まもれ」とは…

私への辞職勧告決議を可決した19日の本会議。その前後のこの人たちの主張を聞いていると、だれのために議員になったのかと思う。市長や自分の人権を守るのには、何日も議会を使って、これほどまでに熱心な人たちが、市民の特に貧困世帯の人権には、ほとんど関心がない。私が、赤ちゃんや高齢者、病人がいるのに水道を止めるのは人権にかかわる。給水停止のとき、家庭の状況を把握しているのか?とか、半年も水道を止められた土木作業員のかたが、助けてほしいと市長に2回も電話をしたが、つないでくれなかった。市長の権限で救うことができるのに、なぜ助けようとしないのか?とか、お父さんが脳卒中などで倒れて入院し、税金を滞納した世帯に、支払い猶予の制度があるのを知らせているのか?とか、税金の収納率アップを優先して、差し押さえが増えているのではないか?とか、こういう質問をしていると、いつも大声でヤジを飛ばし、市長を守る人たちがいる。こいうヤジは、日本共産党や私に向けられたものというより、市民の切実な願いや要望への攻撃だ。この不景気と政治の無策で、若い人はまともな仕事がなく、病気をしても病院代がないという人。生活相談をしていると、胸が苦しくなる実態がある。多くの市民は、生活に毎日苦労しているのに、議会ではほとんど発言せず、飲み会では大騒ぎをする。議員の視察も修学旅行のようなにぎわいと楽しさだ。私は、圧倒的な自民系議員が議会の役職を独占し、オール与党で、松本市長を追及する議員のいない癒着馴れ合いの議会が、市民の、とくに貧困世帯の人権を踏みにじる役割を果たしていると痛感している。※私が建設産業委員会の視察に行かなかった理由のひとつは、 上記の通りである。



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