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女性に暴行の議員をかばい、被害女性を責める常識はずれの市議会

今日、10時から糸島市議会議員全員協議会があった。例の女性に暴行、ストーカー行為を行った議員の件で。結論から言って、日本共産党の議員以外、だれ一人、議会の信頼をいちじるしく失墜したことや、この議員の品性、市民の信頼を裏切ったことを問題にしなかった。だれひとり、この議員に、毅然とした責任ある態度をとるよう、求めなかった。まず会議の冒頭、この議員が入ってきて「議会のみなさんにおわびします。今後一切、こんなことはしません」と反省の弁を述べ、退席した。このとき議長は、彼に対しての質問を認めなかった。そのあと、議長が「刑が確定した訳ではない」と繰り返し、他の議員も、「疑わしきは罰せず」「新聞に書かれても、議会として軽々にとがった話をすべきでない」と弁護。ある委員長職の議員は、「暴行というが、暴行にも程度がある。嫁さん持ちの男にひっついた女性の倫理観を疑う」とまで言った。(事実の確認もしいないまま)「その発言は、被害女性を二重に傷つけるもの。発言を取り消してほしい」と求めたが、取り消さなかった。反対に、議長はそれ以上発言するなと私を制止した。これで、議会として市民に説明責任が果たせると思っているのか。ある議員は、帰り際、私に「伊藤さん、あんた、同じ議員の仲間を罪に落とさんでよかろうもん。 まだ、刑が確定しとらんのやけん」と大声で怒鳴って帰っていった。議員は、公の人である。女性の人権を守るべき市民福祉委員会の委員長なら、なおさら責任は重い。委員長職をやめるくらいで、許されるものではない。議員辞職は当然である。彼をかばう自民系の有力議員たち。それはおかしい、厳しい対応を、と主張した私たち3人。黙っていた民主党はじめ大勢の議員。「住所を教えたのは、人権侵害」と言いながら、議員の責任については一言も言わなかった社民党の議員。中央ルートと同じ。みんな仲良し。みんないっしょ。議会のたんびに一緒に飲んでいる仲間。癒着馴れ合いのきわみ。批判精神のない議会。2006年12月11日に、飲酒して議会にでていた当時の市民福祉委員長を、退場させよと求めたときも、議長や委員長や当時の自民系議員がかばって、退場させまいとした。ほか黙っていた大勢の議員。あのとき、飲酒の市民福祉委員長を「問題ない」とかばう意見を堂々と述べたのは、今度書類送検された市民福祉委員長だった。「自浄能力がなく、常識はずれの市議会」 これでいいのですか?市民の目線で、勇気をもって発言する議員が増えなければ、糸島市はよくなりません。



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