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AZホテル前の踏切が廃止とは・・・相当、不便になる糸島市の交通体系

あごら西の交差点が、前原東土地区画整理事業のために、通行止めとなっている。潤南(うるうみなみ)では、静かな住宅街を通り抜けの車両が増えたため、「子どもたちがあぶない」と困っている。大勢の市民から、「いったい、いつになったら通れるとですか? 不便です・・・」と言われる。雷山から拡幅され、浦志のサニー前に続く市道は、実に便利な生活道路だからだ。          ×      ×     ×     ×ところが、この道路。市道有田浦志線。廃止になるという。「うそでしょう?」「まさか?毎日利用しているんですよ」という池田南、怡土、雷山、篠原の人。そのわけは、AZホテル前の踏切が、廃止になるからだ。「なぜ、踏切が廃止になるんですか?」「浦志の新駅建設のためには、そうなるのです。 駅のホームが130メートルあります。その長さを確保するためには、 踏切をなくさないと、駅ができないのです」だれもが、唖然とする。「新駅、新駅って、大騒ぎして、便利になるからと署名集めて、なんですか今ごろ。署名集める時、そんなことになるってことを知っていたら、署名しなかった。ひどいですね」と、新駅に期待していた住民の方が嘆く。糸島市と新駅設置促進期成会は、昨年12月、JRと3者で覚書を結んだ。この覚書に「新駅建設のために桂田踏切を廃止する」という重大な約束があった。こんな重大なことは、2月の選挙前に発表して、市民の審判を受けるべきだったのだ。半年もしてからようやく記者発表するとは、あまりに不誠実だ。私が、「ここは、雷山と国道を結ぶ貴重な生活道路。 踏切が廃止になると、住民だけでなく、浦志の店舗や地場業者に打撃を与える。 どうするのか?」と聞くと、市は、「糸島高校の踏切から、農協前の国道へ出るようにする」と答えた。糸島高校周辺は、離合しにくい狭い道路であるうえ、通学時間帯は大混雑するというのに。



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