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松本みねお前市長は、背任罪で刑事告発を!~財産の無償貸付で違法行為➀

松本みねお前市長は、背任罪で刑事告発を!

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これまでの議会質問で明らかにしてきたこと
2011年12月16日、松本前市長は、議員から口利きのあったA氏(福岡市)と市役所で面会し、「木の香ランドキャンプ場(林間施設)を使ってビジネスをしたい」という要望を受け入れ、即、職員に便宜を図るよう指示した。
2012年2月3日、副市長等は、A氏の会社がないのに「ある」と偽り、林間施設指定管理者選考会を開き、選考会をパスしたという実績をつくりあげた。
2012年2月6日、前市長は、会社が設立されていないにもかかわらず、虚偽の「指定管理者決定書」、虚偽の「無償貸付の議案」を職員に作成させた。会社設立はその後の2月22日。
2012年3月1日、前市長は議会に「無償貸付の議案」を提出。議会で虚偽説明を行うとともに、口利きした議員らの協力も得て、3月23日、虚偽の議案を議決させた。
2012年3月26日、松本前市長は、まだ行政財産であった木の香ランドや森林公園を、A氏に10年間、無償貸付する契約書を締結した。


契約成立後に、宴会
 市のキャンプ場と森林公園、30ヘクタールをタダで貸す契約が成立すると、市の幹部、議員、A氏は打ち上げの宴会をし、二次会までいきました。議会中、A氏に接待を受けた議員もいます。市と議会と利害関係者が手を組めば、何でもできる。その見本です。

3か月後、契約解除
 しかしA氏の会社はすぐ財政的に行きづまり、2012年7月4日、市は契約を解除しました。違法な事務で多額の税金をムダに使ったのに、だれひとり、責任を取っていません。

すべてが計画的ヤラセ
 2012年5月発売の雑誌フォーネットに、A氏が、松本前市長に便宜を図ってもらった事実を正直に語っています。市役所を私物化した市長が、議員の口利きで始めた「計画的なヤラセ」だったのです。 
 2012年1月、下水道課の職員が別件の官製談合で逮捕され、25日、福岡県警が市役所を捜索しました。そのとき前市長は、テレビや新聞で「申し訳ない」と謝罪しながら、裏では職員を使って、虚偽の公文書を作成させ、存在しない会社をあると偽り、事業者選定を行うという組織ぐるみの官製談合を実行していたのです。
 指定管理者の決定書を利用して、行政財産の無償貸付の議案を作成させるという詐欺的手法には驚かされます。半世紀近く公務員として勤務してきた前市長の悪知恵なのか、それとも部下のアイデアかはわかりません。しかし、議会の協力がなければ、こんなデタラメな議案を通すことは不可能でした。


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