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過去には平成グループ同士で7億円の受注競争…とは 〜市役所別館のごときビルで 何が?

0A4AE39D-5D9D-4859-BB0D-4BDB7A5B278B 前原北にある平成のビル。
平成グループの主だった会社が入っている。当時、水栄設備もここにあった。

談合防止の質問の続き
過去には平成グループ同士で7億円の受注競争…

いとう 
前原産業団地を業者選定したとき、7億円の事業をめぐって3つのJVが受注競争し、株式会社へいせいと清水建設のJVが受注した。
しかしプロポーザルの応募資料を見ると、へいせい・清水のライバル会社が、何と水栄設備を下請けに使うと書いていた。
水栄設備はへいせいグループの企業。当時、前原北にあるへいせいのビルの中にあった。
へいせいが、平成グループと競争する状態にあった。こういう書類は、談合の疑いがあるとみなさないのか。
 
議長
井上建設都市部長。

建設都市部長
その当時、担当だったので私からお答えさせていただく。
その工事は、大手のゼネコンと地元の土木業者の方が対になって提案するプロポーザル方式だった。
その中で、下請けをどこに使われるかというのはJVの方々が決められること。
自由に枠組みをつくられる分は何も問題がない
と考えている。


この事業は、松本前市長が前原市長に当選してわずか1週間後に議会で議決した案件だったと思う。
すでに7億円の工事を巡って受注業者は決まっているという噂があり、10のJVが指名されたが7JVが辞退し、残りの2JVも事業説明会にすら来なかった。受注の意欲が感じられなかった。
プロポーザルで出された2JVの提案書は、本当にそこが書いたのだろうか?という疑問を私は持った。そこにこの件である。

議会でこの質問をすると、市長派議員からすさまじいヤジを受けたのを覚えている。
しかし、部長のいう「枠組み自由」は談合自由と同じではないか?
平成のビルで、ライバル会社同士が話すことが可能になるのだから。
それを反省せず、今も続けているということなのだろう。
市民の理解は得られないと思う。


※ 「市役所別館」のごときビル
前原北のこのビルを、私は市役所別館と呼んでいる。ここには、(株) へいせい社長の妻と子が経営する会社が入っているが、毎年、市から随意契約で委託を受けた事業を展開して、委託料は総額6億円を超え、毎年増え続けている。ここがなければ、糸島市は1日も立ち行かないだろう。その独占的契約内容の問題点については、今後お伝えする。


#伊藤千代子
#糸島市議会
#糸島市議会議員


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