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保育所をタダでもらった人の素性がわからない

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神在保育所をタダでもらった人(園長先生)の素性がわからない
~ 情報がないのにどうして賛成できるのか?~

5千万円以上の神在保育所財産を無償譲渡する議案の「契約相手方」の履歴書がこれだった。
名前以外、何もわからない。年齢も住所も学歴も職歴も、なんと性別すら隠している。
市の保育所をタダでもらって園長に就任すると言うのに、これで「議案に賛成していただきたい」と市の執行部が言うのだから、恐ろしい。
議会審査などできないのは明白だ。

2017年3月議会で、この無償譲渡の契約議案を審査したのは、きららの湯と同じく、前期の市民福祉委員会(井上健作委員長)だった。
委員長 井上健作(自民)、 副委員長 松月よし子(自民)、
委員  徳安達成(立民)、 黒田公二(公明)、浦伊三次(自民)、 三嶋俊蔵(自民)
の6名。
わずか数分の審査で全員一致で可決とは驚く。

2017年3月24日、議会最終日、議案に反対討論したのは、伊藤だけだった。
120人の子どもたちの命を、経歴のわからない人に預けることはできない。
反対した議員 伊藤千代子(無)、柳明夫(共)
賛成した議員 堀田勉(自)、井上健作(自)、浦伊三次(自)、小島忠義(自)、三嶋俊蔵(自)、田原耕一(自)、寺崎強(自)、中村進(自)、松月よし子(自)、波多江貴士(自)、那須英仁(自)笹栗純夫(公)、黒田公二(公)、徳安達成(民)、三嶋栄幸(無)、藤井芳広(無)、高橋徹郎(無)、岡村一伸(無)

情報がまったくないのに、どうしてみんな賛成できるの?

月形祐二市長はこの議決にもとづいて、2015年4月1日、若尾氏と無償譲渡の契約を結び、市立神在保育所の建物財産と備品をすべて無償譲渡した。
議会の議決で、市長はきららの湯と神在保育所を同時に無償譲渡したのである。
議会には全くチェック機能がない。


ちよ子の視点
利害関係者の情報を徹底的に隠すのが、糸島市の常識になっている。
前原東土地区画整理事業では、議員たちと建設都市部長が利害関係者だったのを、市は7年以上も隠していた。
それについて、まとめてみよう。


#伊藤千代子
#糸島市議会議員
#神在保育所


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