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時給256円!・・・米農家の現実

稲刈り終わった田んぼの前に,Aさんのうちがある。トラクターがあったので立ち寄ると、真っ黒に日焼けしたAさんが、「ちょっと茶でも飲まんですか」と言って、コーヒーを入れてくれた。米価が安くて、いつまで米作りができるかという話になった。子どもも後をつぐ気はないらしい。農民新聞に、米農家の自給が256円とかいてあったけど、これでは日本の農業がすたれて、自給率がおちるはず。「園芸に切り替えても、うまくいくかわからない。せめて福岡市並の補助金があったら…」「トーモロコシなんかの家畜肥料が、バイオエネルギーの需要のために、値段があがって、酪農かも大変」と、いろんな話になった。真っ黒に日焼けして、汗だくに働くひとが、安心して暮らせるような農政にしないと、環境も水も山も守れない。「開発で、土地が高く売れたらいいと思っている百姓ばかりじゃなかとです。こげん働いても、農業で暮らせない今の政治が悪かとです」12月議会は、農業問題と、ゴミの問題をとりあげよう。



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