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懲罰で口封じ?…去年の3月議会

去年。特定業者と市長との癒着疑惑を取り上げた私を、市議会は出席停止一日と「懲罰」を加え、発言をどこもかしこも「削除」した。そのとき、懲罰委員会委員長だったT議員(総務文教委員長)が、こう締めくくった。「品意のある議会運営を心がけ、市民の負託にこたえる糸島市議会となるように務めることとします」ところが先日の議員全員協議会で、この議員は、女性暴行事件で書類送検された議員について、「暴行にも程度がある」とか、「女性の倫理観を疑う」とか、品性のかけらもないことをしでかした委員長を、一生懸命かばった。この人たちの品位は、私たちの思う品位とは違うみたいだ。議員になってすぐの全員協議会で、議長から「きさま、黙れ!」と怒鳴られた14年前。大変なところの議員になった、と覚悟した。ヤジ恫喝の市議会で、いろいろな経験をした。市役所内で、私たちが反対していたある公共事業推進グループに、吊るし上げにあった。議場の前で取り囲まれ、「『前原の風』を書き直せ」と大声で怒鳴られた。そのとき、複数の議員がにやにやしながら見ていたのを思い出す。ドアの向こうにいる議会事務局の職員も、誰も助けに来なかった。目的のためには、女性の人権、議会民主主義など関係ない。今回。女性問題で辞職した議員は、予算委員長、決算委員長として議長席から大声で怒鳴ったり、不当にも私の質疑を何回も打ち切ってきた。市に都合が悪くなると、平気でそんなことをした。今回のことで、市民が、わが市の「議会の常識」が一般社会の常識と違う・・・と気がついてくれるのを期待する。



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